20181101

One Month Later

フリック入力の練習をひと月やっていて、目標だった分60文字はだいたいできるようになってきた。年をとっても人間の適応能力というのは大したものですな。いま最高で75文字くらいなんですが、そのくらいの速度を平均して出せるようになるのが次の目標です。3ヶ月くらいでできるかな?

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20181006

Flick Input

ある日フリック入力をマスターしたいとおもった。これまではローマ字入力でべつに不便は感じなかったが、フリックの速いひとはキーボードより速く日本語を入力できるとかいうはなしだし、なによりもなんか脳の老化防止にもなりそうなのでさっそくやってみた。

速いひとなら1分に100文字くらいは入力できるらしいけれど、速度測定ソフトを入れて測定してみたら、1分30文字くらいしか入れられない。遅さの最大の原因は打ち間違い。慣れなきゃしょうがないんだろうけどこれは拷問みたいなもんですな。むかしキーボードを打ちはじめたときもこんなんだったんだろうな。忘れたけど。

最初右人さし指一本でやり始め、途中で両手親指二本方式に変更。片手親指一本はハードルが高すぎるので断念した。できたら便利なんだろうなぁ。

1分100文字はたぶん夢のまま終わりそうだけど、せめて60文字くらいまでいけたらいいなぁと鋭意練習中です(この文章もフリックで書きました。なにかの罰ゲームみたいでした。(*^_^*)

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20180811

Stonehenge

ロンドンに行ったついでに、バスツアーに参加して、ストーンヘンジに行ってきました。

実際に見た感想は、想像してたよりはひとまわり小さいな、こんなもんか。という身もふたもないものでしたが、一度見てみたかったので満足です。

いろんな方がすでにたくさんの情報をウェブに提供されているのでいまさらわたしが追加することはないですが、せっかくなので箇条書きでメモを残しておきます。

  • 参加したバスツアーはGolden TourのSimply Stonehenge Tour - Morningというもの。ひとり51ポンドでした。
  • 旅行中(前日)ホテルのWifiを使ってウェブで申し込みました。雨が降ってたりするとたぶん悲惨なので(そういう日は無料のミュージアムめぐりをするべきでしょう)、スケジュールに余裕があればちゃんと天気が良いことがわかってから申し込むのがいいと思います。ツアーの種類にもよるみたいですが(もっと石のそばに寄ることができるツアーはいっぱいでした)。
  • Victoria駅近くのバスターミナルに8時集合とかいてあって、10分前くらいに行ったらもう人が並んでました。あとから行っても乗れますが、グループで席を確保したいのならば、早めに行くのがいいかも。
  • バスは2台出て、わたしの乗った1台目は予定の8時半の10分前に出発しました。
  • バスにトイレはなかったので、トイレに行っておいたほうがいいです。ロンドンは無料のトイレが少ないので、ホテルを出る前か朝食のついでにすませておくのがいいのでは。集合場所近くにもトイレは見当たりませんでした(あるのかも)。Victoria駅ビルの2階にはありましたが、有料(50ペンス)でした。
  • バスの中は冷房がききすぎなので、夏でも長袖を用意したほうがいい。あとバスの中で寝たい場合はノイズキャンセリングのイヤフォンとかヘッドフォンを持ってきたほうがいいです。
  • ロンドン近郊で車窓からみる景色はイギリスっぽくてなかなかいいですが、田舎になると退屈になります。2時間ちょいでストーンヘンジのビジターセンターに到着します。
  • ビジターセンターからストーンヘンジへのシャトルバスに乗るのですが、わたしが行ったときはめちゃ混みで、シャトルバスに乗るのに結局40分も待ちました。ストーンヘンジ滞在時間は約2時間なので、シャトルバスの行列に大半の時間を使ってしまうのは馬鹿馬鹿しいことこの上なしです。
  • めちゃ混みだったので、本来ツアーに含まれているはずのオーディオガイドが提供されませんでした。アメリカ人らしき女性がその場でこんな悪いサービスはアメリカでは考えられない!とドライバーに文句を言っていて、ドライバーはそれはストーンヘンジビジターセンターに言ってくれ、われわれはロンドンからここまでの交通手段をを提供しているのだと反論してました。
  • まぁオーディオガイドがあったところでそんなのを聞いている時間的余裕はなかったですが。
  • オーディオガイドはアンドロイドやiPhoneのアプリでダウンロードできるということがパンフレットに書いてあるのですが、わたしのPixel 2でアクセスしたGoogle Play Storeには見当たらなかったし、iOS版も動かなかった(同居人のiPhone 7)のでダメでした。
  • シャトルバスからストーンヘンジにつくとみんな(取りつかれたようにスマホで写真を撮りまくります(わたしも。笑)。ストーンヘンジをぐるっと一周できるようになってるにも関わらず、バス停に一番近い側でひとが殺到してます。反対側にはあまり人がいなくてそっちがわで撮ったほうがずっといい写真が撮れます。
  • でも、観光客を入れたほうが面白いか、と思って、混雑した側で撮った写真を上に載せてみました。
  • 帰りもシャトルバス待ちの行列がありますが、ビジターセンターとストーンヘンジの間は2キロちょいなので、足に不安がなければ、歩いても30分やそこらで着きます。それに牧草地を突っ切って歩くのでとても気分がいいです。わたしと同居人はバスの集合時間に戻れるかどうか不安だったので、速足で歩きました。
  • そんなわけで、バスの集合時間は12時15分だったのですが、5分くらい遅れてなんとかバスに戻れました。バスは12時26分に出たので、保証はできませんが10分遅れくらいまでなら待ってくれるみたい。
以上です。文句ばっかり書いてしまいましたが、良ければ行ってみてください(笑)。

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20180809

London

ロンドンに行ってきました。2年前にスペインに行って以来、2回目のヨーロッパ。

「グリニッジ標準時間」のグリニッチ天文台にぜひ行ってみたかったので、どうせなら船で行こうということで、ウェストミンスターから乗ってみました。天気も良くて最高でした。




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20180701

Honda Fit



おひさしぶりです。

わたしのあたらしいクルマ、2018 Honda Fit EXです。乗り換えるたびにエンジンが小さくなっていきます。つぎに乗り換えるときはゼロ(=電気自動車)になったりするのでしょうか。ディーラーの在庫車は赤と白だったので、思い切って真っ赤にしてみました。
べつにいちばん下のグレード(LX)でもいいか、ともおもってたんですが、サンルーフから光が入ってくるとまぁ気分はいいですな。3か月間サテライトラジオ(Sirius XM)がついてて、これもいい感じ(継続するかどうかは考え中)。
燃費的には、通勤に使っていて37 mpg(15.73 km/l)くらいです。



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20180424

The End of Kyoto

私用でしばらく日本にいました。京都のイオンモールで撮ったものです。

20180113

Moment Superfish Lens + Pixel 2



Momentの魚眼レンズSuperfish Lensが届いて、Pixel 2と使っています。非常におもしろい。スナップはもう全部魚眼でいいのではないか、と思うくらい。

強い度数の近眼メガネを掛けているひとなら、視界の周辺部分がひしゃげているのには慣れっこなので、魚眼レンズの写真には既視感というか日常感というかそういう親しみを感じるんじゃないかとおもいます。逆に超広角で周辺の柱とかがまっすぐに写ってたらなんか嘘くさく感じたり。

下の例を見ると、上隅に「ケラレ」が見られます。ちゃんと専用のケースを使ってるのになんで?ということが少し不満。ひょっとしてiPhoneだったら大丈夫なのかなぁ。

ただ不思議なのは、写真によって「ケラレ」の程度が異なっているように見えること。レンズが同じ位置にあったら同じようにケラれるんじゃないかと思うんだけど…被写体の距離とか絞りによってちがったりするのかしらん。まぁあんまし細かいことを気にしたらいかんのかもしれませんが。


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