20040930

Kerry vs. Bush

ケリー候補とブッシュ大統領の公開討論会をテレビで見た。

ぼくが見たところ、ケリーの圧勝ですな。なぜなら、なんといっても背が高いから(笑)。あと、ブッシュはところどころ言葉につまるシーンがあって、なんか年取ったな?とおもった。

政策とかぜんぜん関係のないこういうところで大統領が決まっちゃったりするのかもしれないな。

20040929

Fishing Diary: 2004-09-25



先週の土曜日、日本語補習校に子どもを連れて行ってから釣りに行ったことを5日後のいま書いているのは、釣れなかったからです。場所はFalls Lake。やや肌寒かったです。

さいしょ、ぼくと黒人の若い男だけで、ほとんど魚も釣れず、ぼんやりしてましたが、そのうち10人くらいの大家族が到来。子どもたちは輪になって、UNO大会。

けっきょく釣れたのはブルーギル2匹だけ。えさはミミズなのに。うき、重り、針、いろいろ変えてもだめなものはだめ。まー気分は良かったからいいとしましょう。

しょうがないので、釣り場のデジカメ写真を銀塩風に加工してみましたがどうでしょう。

20040924

Character Encoding Problem in ID3 Tag

外部スピーカーをつけたので、これまでWindows PCにあったiTunesの音楽データをeMacにうつすことにする。うつし方はかんたんで、ぼくが持っているiOmegaの外づけUSBハードディスクにMP3ファイルをすべてコピーして、そいつをeMacにつなげてコピーし、eMacのiTunesの「ライブラリに追加」をよんでやるだけ。あたらしいeMacは、USB2.0対応なので、1ギガ/分以上のスピードで外づけUSBハードディスクからデータの転送ができる。最近はデジタルビデオカメラもUSB2.0対応になってきているようだし、もうFireWireはいらないよなー、とか。

うまくライブラリへの追加が完了し、やったね、とおもったのもつかの間。一部の曲名・アルバム名で文字化けがおこってる(怒)。

WindowsとMacでiTunesの仕様がちがうのかよ、アップル、と一瞬おもったが、よく考えたら、ぼくははじめWindowsのRealJukeBoxを使っていて、そのライブラリをWindowsのiTunesに取り込んだのだった。どうも文字が化けてるのは、RealJukeBoxで作ったMP3ファイルで、曲名・アルバム名に日本語が使われているもの、らしい。

またCDを順番につっこんでMP3を作る単純作業をやるのもいやなんで、調べたら、なんとかうまく文字化けを修正できたので、おなじ問題に悩む世界のインターネット・ユーザーのためにその方法をここに書いておきます(こんなの知りたい人は世界にもそんなにいないか)。

1.文字化けしている曲を選択する
2.iTunesのメニューから「詳細設定」→「ID3タグを変換…」を選ぶ。
3.「文字列を変換」を選び、「ASCIIからISO Latin-1へ」を選んでOKを押す。

以上です。なんで「ASCIIからISO Latin-1へ」なのかまったく理解に苦しみますが、ぼくの場合これで大体うまく直りました。保証は一切しませんが、よかったら自己責任でためしてみてください。

ちなみに、佐野元春さんのNO DAMAGE IIの"II"はこれをやってもダメでした。たぶん機種依存文字なんでしょうね(いいかげん)。

JBL Creature II

eMacにつなげるスピーカーが欲しくなり、JBL Creature IIというやつを買った。リンクはアマゾンになってますが、実際に買ったのはeBayで、しかも新品じゃなくていわゆる"Refurbished"という中古品。でも、とてもきれい。これが$46だから悪くない。

ほんとはPCにつなげるスピーカーで使っていないものがうちにあるのに(笑)、eMacにつなぐスピーカーは、このJBLか、それかこのHarman Kardonのやつしか考えられなかった。日ごろ実質重視のぼくが、デザインに目がくらんでスピーカーを買ってしまうのは、やはりMacintoshの魔性のせいでしょうか?

eMacの内蔵スピーカも悪くないけど、格段に音が良くなりました。満足。

20040919

Chuck Coleman

ふとAmazon.comのフリーMP3ダウンロードで手に入れたChuck Colemanというアーティストの"Brain played guitar"が、いまぼくのeMacのiTunesでいちばん掛かっている曲です。Ben FoldsのCDを買おうとして見ていて、(たぶん同様のピアノ・ポップということで)すいせんされていました。

Ben Foldsよりもずっと上品でいまひとつかなと、はじめおもったけど、なんか日常的に掛けているのでした。よかったら聴いてみてください。

20040917

Westward Journey Nickel Series



アメリカ50州の25セント・コインは、こつこつと集めておったのですが、ふと気がついたら、5セント・コインも変わったデザインのものが出ているのでした。Westward Journey Nickel Seriesというそうです。だれに頼まれたわけでないけれど、また使うことのないコインを集めることになるんでしょうな。

こんなにいろんなデザインのコインが出てきても、どの自動販売機も普通に動作しているところをみると、アメリカの自動販売機は、コインに対して大したチェックはしてないみたい。でもまぁ、500円玉とかと違って、25セントや5セントを偽造しても割に合わんか。

20040913

smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

*ist Dsと同時に発表された「パンケーキレンズ」です。詳細はPC Watchの記事をごらんください。

ぼくもSMC PENTAX 40mmF2.8が欲しいクチですが、よくもまぁこういうツボを押さえた新製品を出してくるもんだなと感心します。

20040912

Poolside



今週末も暑くて、プールに行きました。今年の夏は、愚息(兄)が水泳に開眼し、15m-20mくらいなら平気で泳げるようになりました。

ぼくのこれまで39年の生涯記録は大学時代に出した60mなんですが(笑)、今年はさんざんつき合わされたので、ひょっとすると100m泳げるかも?!とか、思ったりしてます。

というか、ぼくもわかったんですよ。「コツ」が。

これまでは、泳いでいて、

「だんだん疲れてきた」→「このままではプールの向こうまでもたない」→「急ごう」…よけい疲れる

という悪循環になっていたのを、

「だんだん疲れてきた」→「このままではプールの向こうまでもたない」→「のんびり泳ごう」

に変えたのです。

どうしてこういう大事なことを小学校や中学校の体育教師は教えてくれなかったのだろう(答:彼らはもともと泳げるのでそんなことを考えたことがなかった)。

秋になったら、温水プールに行こうかな。

A Tribute to John Coltrane

NC Museum of Historyの"A Tribute to John Coltrane - Jazz and Poetry Concert"というのに行ってきました。内容的に、子どもをつれて行くのは無理なんで、ひとりで行きました。

コンサートは午後3時からで、ミュージアムに着いたのは、2時半。会場のオーディトリアムでは、コルトレーンの記録映画をやってました。わざわざいまの ミュージシャンをつかって、コルトレーン・カルテットを再現して、おまけに詩の朗読なんかしなくても、この映画で本人の演奏を見ていればいいのではなかろ うかという気分になった。

もっと黒人が多いのではと予想していたもののそれほどではない。白人と黒人半々くらい。

映画が終わって、ミュージアムの係員から、このようなイベントははじめてなので、ぜひアンケート・シートを記入してもらって、続けていけるようにしてもらいたい旨の説明があり、5分休憩後、コンサート開始。500席ほどある席の8割程度は埋まっていた。

メンバーは、

Darrell Stover (詩の朗読)

The Ira Wiggins Quartet
Paul Ingbretsen (ベース)
Russell Lacy (ドラムス)
Ed Paolatonio (ピアノ)
Ira Wiggins (サックス)

コルトレーンへのTributeなんだから、サックスが一番重要なのはあたりまえなんですが、このIra Wigginsさんは、North Carolina Central UniversityでJazzを教えてる方 らしく、わたし自身Jazzをそんなに知ってるわけではないものの、さすがにとてもうまかった。あとのメンバーは(詩の朗読をしたDarrell Stoverさんを除き)、意外なことにすべて白人。でも、演奏は予想してたよりずっと良かった。やっぱり、Jazzは映画で見るもんじゃなくて、実際に プレイしているのを聞くべきだとおもった(笑)。

なかでも、一番若いドラムスのRussell Lacyさんの演奏はカッコ良かった。さっき、サーチしてみたら、Branford Marsalisがこのあたりに来たときに共演したりしてるみたい。ついでに調べてみたら、演奏しているMP3ファイルがダウンロードできるページもありました(このファイルじゃ、何がカッコいいのかよくわからないけれど)。なんかすごい時代だな。

詩の朗読は、なんだか良くわからなかったけど、後半になって、演奏のボルテージが上がってくるにつれ、朗読と演奏の相乗効果も上がってきて、盛り上がりました。

結局、1時間半のコンサート(無料!)を、大変に楽しんだのでした。今度はブルースの企画をやってもらいたいです。

20040906

Morehead Planetarium



Chapel HillのMorehead Planetariumにはじめて行ってきました。Magic Tree House - Space Missionと いう子ども向けのショーを見ました。去年6月、当時3歳の愚息(弟)と、Finding Nemoを見に行って、本編に入る前の予告編のところで、泣かれて退場した苦い経験があったので、どうなることかとおもったけれど、無事、最後まで座って 見ることができました。ショーよりも、愚息の成長にしみじみと感激。

次は、RaleighのExplorisのIMAXシアターに挑戦だ!いまやってる中では、Spider-Man 2を見たいけど、たぶん、China: The Panda Adventureあたりになるんだろうな。

写真は、プラネタリウムの前の庭に咲いていたバラ。すごくいい匂いがしていました。

20040904

Fishing Diary: 2004-09-04



写真は葛(くず)の花(だと思う…)。最近、釣り場に向かう道で咲いている花が気になります。トシでしょうか。

で、今日も子どもが日本語補習校に行ってる間に1時間ほど釣りました。釣り場は、Lake Crabtreeから流れ出るCrabtree CreekがI-40をくぐるところ。えさはきのうの残りのミミズ。戦果は、
  • 10:14 ブルーギル(小さい)。
  • 10:22 ブルーギル(これはまぁまぁ。15cmくらい?)。
  • 10:25 なまず(下の写真。35cmくらい?)。
  • 10:49 ブラックバス(極小)
  • 10:54 またブルーギル。
  • 10:58 またまたブルーギル。
  • 11:07 またまたまたブルーギル。
デジカメのタイムスタンプ機能はこういう場合とても便利ですな(2004-09-05: デジカメの時計を夏時間に設定していなかったので、時間を修正しました)。

きょうも全部即リリースです。あまりに頻繁に釣りに行くので、だんだんキャッチ&イート派からリリース派に転向しつつあります。そろそろ、重さをはかるためのスケールを購入しようとおもってます。

Fishing Diary: 2004-09-03



海釣りもいいけれど、やっぱり湖もいいなぁ、ということで、1時間ほど、William B. State Umstead Parkの"Big Lake"で釣り。えさはミミズ。釣れたのは、ブルーギル2匹(リリースしました)。

ぼくは今週はずっと休暇を取っているので、金曜日に釣りなぞしておれるのですが、ぼくが釣っていた場所から20メートルほど離れたところでも同じように釣 りをしているおっさんがいた。帰りがけにあいさつすると、もう釣りはやめて、寝ころがってバドワイザーを飲んでいて、うらやましいとおもった(本当は公園 でアルコール類を飲んではいけません)。

写真は湖畔に咲いていたCardinal Flowerという花です。

Fishing Diary: 2004-09-02

この「民の帳面」で釣り日誌をつけたい。タイトルは"A Fishing Fool's Diary"にしようかとおもったけど、やっぱりあまりにあまりなので、シンプルに"Fishing Diary"にした。

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旅行の最終日の朝、Apache Pierというところで、愚息(兄)と、生まれて2度目の海釣りをした。雰囲気としては、"Crabby Experience!"をやったMyrtle Beach State Park Pierの方がいいけれど、Myrtle BeachとNorth Myrtle Beachの中間くらいにあって、こっちの方が便利。売店の女性もFriendlyで良かったです。

主に釣ったのは、PinfishとPomcanoという種類の魚。写真に写っている若干大きい魚(Spanish Mackerel?と、なんですかね)は、となりで釣っていたおじさんにもらいました。

風が強くて、発泡スチロールのクーラーボックスのふたを海に飛ばしてしまう。やっぱりちゃんとしたクーラーボックスを持ってくるべきだな。反省。でも、ふたはタダで売店の女性がくれたのでした。なんかもらってばっかり。

川・湖釣りもいいけど、やっぱり海釣りはいいなぁ。海の風に吹かれているだけで、こころが開放されるようだ。

DOCG, DOC, IGT



ここのところイタリアワインばかり飲んでます。Myrtle Beachにも一本持っていきました。海を見ながらビールを飲むのももちろんいいけど、ワインを飲むのもいいなぁ。

ちょっとイタリアワインの勉強でもしようかと思い、インターネットで情報を集めてみました。DOCG, DOC, IGTとかいう分類があって、一応この順番で格付けされてるらしい。が、必ずしもその順にうまいというわけではないらしい。日本酒でもかならずしも特級が うまいわけではないというのと同じか。

結局はたくさん飲んでみるのが最良の勉強法らしいですが、飲むと気分がよくなって、銘柄ごとの細かい味の違いなどどーでもよくなってしまうのでした。

20040903

Pre-Photokina 2004

また新しいデジカメがどんどん発表されてますが、かっこいいと思うのは、
の2つ。

ちなみに新しいiMacにはあまりひかれません。今ぼくが持ってるeMacの方が奥行きはあるけれどかっこいいと思う。

Tropical Storm Gaston



Myrtle Beachについたその日。サウスカロライナは、熱帯低気圧"Gaston"に襲来されている最中で、CNNでも取り上げられておりました。海は真っ黒で、空はツートンカラーでした。

200ドル掛けて修理した(泣)、Olympus C-5050Zで撮りました。

CMSC



South CarolinaのMyrtle Beachというところに行ってきました。

まるでショッピングセンターの一角の中華料理屋のように見えるこれがChildren's Museum of South Carolinaで す。なーんか、いまいち(いま2、いま3)ぱっとしないので、入らずに帰ろうかとおもったのですが、ビーチで遊ぶほどの天気でもないので、とりあえず入っ た。中も、薄暗くて、ほんとちょっと改装すれば中華料理屋ができそう。展示も一昔前のくたびれた科学実験みたいなものが多い(鏡の実験とか)。

でも、行く場所のない子連れの観光客で大盛況。結局、うちも1時間半もいたのでした。

低年齢の子どもなら、最新型のアミューズメント・パークよりも、こういう素朴なエンターテイメントの方がいいのかもしれませんな。