20041229

Crabby



うちの新入りのカニ君です。おなじみの(?)カエル君と撮りました。なぜか、Pier 1 Importsで売られてたんですわ。

こういうの、あんまし買ったらいかんよね。情が移って(笑)、捨てられなくなるし。

でも、この黒いつぶらな瞳で見つめられると、家につれて帰らざるをえないでしょう。うん、うん。

20041227

I'm OFF



クリスマスが終わって、正月までお休み。

朝、愚息(兄)とCaryの郵便局に行くと、気温が低いので、きのう軽く降った雪が、ところどころ残っていた。ついでに、図書館によって、休み中ひまつぶしに眺める本を借りようとするが、まだクリスマス休暇中。

このまま帰るのもなんなので、Barnes and Nobleに行って、本と来年のカレンダーを買った。本は、Digital Black-and-White Photographyというやつと子どもの本を数冊。「デジタルで白黒写真」というのには興味があるので、ちょっと研究してみたい。ぱらぱらとめくっただけだが、まーPhotoshopっていうのはなんでもできるんですね、というのが第一印象。

カレンダーも白黒写真のAnsel Adams 2005 Calendarにしてみた。基本でしょう。クリスマスを過ぎたので、50%引き(+Barnes and Nobleメンバーはさらに10%引き)。毎年のことなので、もうだれも定価でカレンダーを買わなくなるんじゃないかと、ひとごとながら心配してしまう。

家に帰って、ラーメン食べて、昼寝して、すこし庭の落ち葉集めして、散歩して、テレビの料理番組見て、本を読んで。寒いけど、いいOFFです。

20041224

Martha talks

When one is incarcerated with 1,200 other inmates, it is hard to be selfish at Christmas -- hard to think of Christmases past and Christmases future -- that I know will be as they always were for me -- beautiful!

という文ではじまる、Martha Stewartの刑務所からのクリスマスレター。この状況下でもMarthaはポジティブで、いい手紙だなぁとおもいました。ご一読ください。

あと、Marthaとはぜんぜん関係ないけど、きょう散髪屋さんに置いてあったESPNマガジンのShaqのインタビュー記事は面白かった。フリースローが苦手なShaqは、まさにその点を聞かれて、

If I was able to have the game I have and shoot 80% from the line, I'd probably be an arrogant person rather than a humble one. Everything happens for a reason.

と反論してます。おもろいですな。

イラクの件など、アメリカのやり方が世界中で独善的だと批判されているわけですが、それでもアメリカ人が先天的に持つこういう楽観主義(というかユーモアというか)にはあいかわらずこころひかれます。たぶんぼくがアメリカにいるのはそのせいじゃないかと最近自覚しています。

20041222

Life Is Good



Cameron Villageを用もないのにうろうろしていて、買ってしまった"Life is good"ブランドの帽子。似たような帽子はいっぱい持っているのに、この魚さんの魅力には勝てなかった。

日本の方にはもうしわけないですが、わたしは明日から冬休み。ヒマを見つけてまた釣りに行きたいな。

20041221

Matte Paper

Steve's Digicam'sのCanon PIXMA iP4000のレビュー記事の結論のところで、

"I printed a number of black & white prints and the output was good but not the equal of the Epson 2200 or HP 7960, both of which have special photo gray and black inks. Using double-weight matte paper the B&W prints looked their best."

と書いてあるので、どんなものかとおもい、いつも使っている光沢紙じゃなくて、マット紙に白黒写真を出力してみた。

結果は極めて良好。落ち着いたいい感じに出ます(白黒よりセピアの方がいいです)。キヤノン純正でない安物の光沢紙を使うとあんまりきれいに打てないという経験があったので、マット紙なんか駄目だろうとおもってました。面白いもんですねぇ。キヤノンのプリンタをお持ちの方、試してみられてはいかがでしょうか。

20041219

Canon PIXMA iP4000

新しいプリンタを買った。キヤノンのPIXMA iP4000というやつ。Staplesで$120くらいでした。予定では、白黒写真用カートリッジを使うことのできるHPのフォトプリンタを買うことにしていたのだけれど、PIXMAにデフォルトで両面印刷機能がついていると知って気が変わった。

PIXMA iP4000は、日本のPIXUS iP4100とだいたい同じ性能のプリンタのようだ。ただし、PIXUS iP4100が新しいBCI-7インクを使うのに対し、米国仕様のPIXMA iP4000は、これまでのキヤノンプリンタで使われていたのと同じBCI-6インクを使うところが違う。この違いがどのように出力に現れるのかはよくわからない。まーBCI-7インクの方が退色しにくいらしいけど。

去年買ったこれまたキヤノンのi560(いまはeMac専用にしてます)もBCI-6インクを使っているので、出力の傾向は同じ。i560はシアン・マゼンタ・イエローの3色でカラー写真をプリントするのに対し、iP4000は黒を加えた4色なので、黒が引き締まった感じがすることはする。でもまぁ、i560の出力でも十分立派な写真だと思ったから、たぶん3色のPIXMA iP3000でも十分なんだろうな。iP3000も両面印刷可能で$80。めまいがするくらいの安さだ。なんかしらんが、プリンタは、日本よりもアメリカで買う方がずっと安い。iP3100でも、yodobashi.comで¥19,800。どういうことなんでしょうかね。長谷川京子さんの出演料のせいでしょうか。

カートリッジの値段を比べてみたら、こっちは日本の方がちょっと安いみたい(BCI-6Y: yodobashi.com ¥840、amazon.com $9.99)。なるほど、このあたりで差額を埋めようという策略か。

しかし!、世の中には互換インクカートリッジというのがあるんですよ、お客さん。これなんか、1個$1.05です。どうですか…ぢつは、いまi560ではそういう類の互換インクカートリッジを使ってます。普通の文書(ウェブページのコピーとか)をする場合は、必要十分。純正カートリッジを買う意味はないように思うんですが、写真はあきまへん。問題は2点あって、

1.微妙に色合いが異なる。
2.激しく色あせする。オフィスの壁とかに貼っておくと目に見えて色が変わるのがわかる。

どちらも、欠点を逆手にとって、写真表現に生かすという案もあるけれど、ちょっとしんどいかなぁ。ぼくみたいに、2台インクジェットを持って、1台は純正インク、1台は互換インク、とするのがいいんじゃないでしょうか。

さらに言うと、どうも、Epsonの安いプリンタを1台買って白黒写真印刷専用にするのが一番経済的という説があって、将来的にはそうしようかなとか考えていたり…それもHPをやめてキヤノンにした理由だったりして。

でも、とりあえず、Photo Paper Proに出力した結果を見てると、これ以上技術が進歩する余地はあるのかな(あるいは、これ以上進歩しても意味ないな)とおもってしまう。これが$120。凄い時代です。

20041217

Timex Expedition Digital Compass



まったくの偏見だが、デジタルウオッチをしているプログラマは信用できるような気がする。黒い樹脂のベルトの普通のカシオのデジタルウオッチ(G-SHOCK不可)なんかしていたら、ひょっとすると凄腕プログラマなんじゃないかとか思ってしまう。

ぼくも会社ではプログラマをやっているので、自営業の方がベンツに乗るのと同様、同僚の信用を得るためにできる限りデジタルウオッチをするようにしている。でも、さすがに黒い樹脂ベルトはあまりにおたく風なんで、夏でも汗がむれない布製のベルトのもの、ブランドはカシオじゃなくてTimexが好み(でも、カシオも持ってます)。

これまで、TimexのIronmanというトライアスロン用の時計を二つ使っていたのだけれど、2つともなくしてしまい、ちょっと趣向を変えて、デジタルコンパス内蔵のものを買ってみた。あたりまえだが、けっこうちゃんと方角を示しているようで面白い。こうなると温度計とか血圧計とか入っていてもいいかなぁ。そういう系統の時計では、このTissot T-Touchというのがかっこいいとおもうけど、あまりにデザインが洗練されていて、あんまり凄腕プログラマに見えないのが難点(笑)。まぁTimexあたりで抑えるのが無難か。

写真の左側はいま使っているTimex Expedition(Targetで$34くらいだった)。右はこれもデジタルコンパス内蔵のTimex Helixというやつ(WalMartで$20)、ベルトが壊れたので懐中時計化してます。

20041215

'Tis the Season to Buy



Southpointの大壁画(みたいな飾りつけ)。クリスマス商戦もおおづめです。

20041213

Casio QV-R52 First Impression

カシオQV-R52(QV-R51から、充電地セットを除いたもので中身は同じ)を一週間使ってみた印象。

●発色はシアンが強め。これ、オートホワイトバランスのせいかなぁ?マニュアル設定で回避できるかどうかはまだ試していないのでわからず。前にニコンCoolPix 700を使っていたころは、同様の問題を回避するためにもっぱらマニュアルでホワイトバランスを合わせていた。
●「ベストショット」は、やり過ぎ感があるけど、面白い。でも、常用するのは、自分のマニュアル設定だろうな。
●ぼくはオリンパスC-5050を、コントラスト、彩度、シャープネス、全部-2に設定して使ってるんですが、QV-R52の場合は、コントラストとシャープネスは標準設定、彩度を「低」にするのがいいんじゃないかとおもう。
●コニカ製と言われるレンズの解像度は十分。レンズの周辺部の性能が良くないと書いている記事も見たけれど、コンパクトカメラなんだから、こんなもんでしょう。そんなにレンズの性能に神経質になるなら、デジタル一眼に行けばいいんだし。
●ズームの最広角の位置では、かなり歪みが目立つので、その手前、35mm換算の44mm相当を常用することにした。28mmを愛用していた以前と違って、それほど広角派ではなくなってきているので、これはまーいいかな、と思う。
●ノイズリダクションが効きすぎという記事もあった。これ、写真によってはうーん確かに効きすぎなぁとおもった。なんか妙に肌がすべすべに写るような気がするのもそのせいか?できたら、マニュアルでOFFできたら良かったけど、カメラの位置づけからすると、しょうがないかな。
●起動は速いが、バッファがないので、連写ができない(買う前からわかってたけど)。でも、たまに割と早く2枚目が撮れたりする。よくわからん。
●電池とSDカードを入れる部分のふたが共通で、なーんかきゃしゃなつくり。そのうち確実にこわしそう。

…でもまぁ、この値段でこの解像度、単三電池使用、そこそこ見栄えのする金属製のコンパクトボディ、高速起動、大型液晶画面。よくできてます。あんまり文句は言えません。よくカメラを地面に落とすぼくとしては、あんまり高いカメラを日常持ちたくないので、平日用カメラとして、かなりいいと思います(同居人に譲ってしまったDimage X20もよかったけどね)。

20041211

Lexar Multi-Card USB 2.0 Card Reader

ふと思い立って、ぼくが使っているLexarのUSB 2.0カードリーダーのファームウェアをアップデートしてみたら、読み取りエラーが発生することが多かったSandisk 256MB SDカードがうまく読み取れるようになった。これまで、Sandiskのカードが遅いせいだとおもってました。

デジカメのファームウェアのアップデートは何回もやったことがあるけど、カードリーダーははじめて。こういうのを経験すると、カードリーダーのような安い製品でも、ちゃんとしたサポートのあるブランドを選ぶべきなのかなとおもってしまう。

それで、カシオQV-R52用に買おうと考えていた高速タイプの大容量SDカード(1ギガ)を、もうこれでカードリーダーのトラブルはなかろう、ということで、安い低速タイプのものにすることに決定!!(笑)

しっかし、一昔前のフラッシュメモリの値段を考えると、1Gでリベート後価格$56.61というのは凄いなぁ。

20041206

Casio QV-R52

次に買うデジカメは一眼レフの予定だったが、Casio QV-R52というコンパクトデジカメを買ってしまった。これは、QV-R51からNiMH電池&充電池を取り除いたものらしい。

SAM's Clubで$230ほど。5メガピクセルでこの値段は安い!…のだけれど、きのうの日曜日夕方に買ってきて、電池を入れてみたら、液晶に常時赤く点灯するピクセルが一点(;_;) いわゆる、「ドット欠け」というやつですな。

ぼくが持っているデジカメでは、Olympus C-2100UZの液晶に常時緑に点灯するピクセルがある。そのときは、新古品(とはいえメーカー保証はついてた)を買ったし、オンラインで買って返品・交換が面倒くさかったこともあって、それをそのまま使うことにしたのだけれど、今回は、交換してもらうことにした。

日本では液晶の「ドット欠け」は初期不良の対象外となっているのは知っている。でも、じぶんで買った製品にドット欠けを見ちゃうと、普通、交換したくなるよなー。幸いアメリカでは、レシートさえあれば、なんの理由もなくても、たいていの商品は返品自由なのだ(特にSAM's ClubやWalMartなんかじゃ、そう)。今回もスムーズに交換に応じてくれて、まんまと良品をゲット。大満足。

返品された不良品がまた売り場にならんでいたりすることはよくあるので、この「返品自由」というのも注意しないといけない。でも、確かに消費者としてはいい制度だなぁ。

それにしても、メーカーの気持ちもわかるけど、液晶の「ドット欠け」は初期不良の対象外、というのは、ちょっと常識外れなんじゃないかな。

ちなみに任天堂DSのドット欠けは無料で修理してくれるそうです。えらいぞ!(というか、WalMartからドット欠けのゲームボーイを大量返品されて、学んだんじゃないかな?笑)