20050331

$10 Stereo

6ドルでミキサーを買って、やっぱりDJをやるには(やらんけど)ターンテーブルがないといかんかとおもって、eBayでBidを掛けてみたら、PananonicのSG 20とかいうのを$9.99で落札することができた。"SG 20"ったってどんな機種か知らないが、針もついてるそうだし、とりあえず鳴ればいいです。

ポイントは、TechnicsじゃなくてPanasonicを狙ったこと。Technicsのターンテーブルは、なんか人気があるらしくけっこういい値段がついてるようだ。アメリカ人はPanasonicとTechnicsが同じメーカーだと知らないのかもしれない。

おまけに、$9.99なのに、カセット付きレシーバーとスピーカ−4本(←なんで4本?)もついている。送料が$30近く掛かって、総額$38.84。ちゃんと届くのかなぁ。やや心配だけど、楽しみ。

さて、次は掛けるレコードを買わなくちゃいかんな。日本から送るわけにもいかんし。とおもって、とりあえず、eBayで次の4枚を落札した。

1. CLOSE TO YOU,CARPENTERS
2. SIMON&GARFUNKEL/SOUNDS OF SILENCE
3. HAL MOONEY AND HIS ORCHESTRA/WOODWINDS&PERCUSSION
4. THE MUSIC OF SPRING,VOLUME 3

やっぱり、カーペンターズはLPレコードでしょう。2枚目はサイモン&ガーファンクルで、3枚目、4枚目はなんかよくわからんけど、2枚じゃさびしいので買ってみた。1枚1セント(笑)、送料込みで総額$7.50。よっし、プレーヤーも全部込みで$50以内に収まったぞ!(笑)

20050327

Bruegger's



Bruegger'sというベーグル屋さんのロゴに巣を作る鳥です。

Mr. PiBB



イースターの日曜日、古いネガをみていて気になったので、スキャンしてみました。

20050325

$6 Mixer



eBayで$6.37で落札したミキサー。たしかにつまみが3つないんですが、ちゃんと動いてます。なんかクラシックでいい感じですな。

この写真では見えないですが、入力は、マイクx2、PHONOx2、テープの5つ。次のねらいは2本目のマイクと、PHONOに接続するためのレコードプレーヤーでしょうか。

20050321

Incredible Daddy



マクドナルドのおまけはいまこれです。DVD発売に合わせた企画でしょうが、けっこう大きいので満足感があります。上半身が重すぎてなかなか立たせることができないのが欠点。

Fishing Diary: 2005-03-19 & 20



ことし最初の釣りはAtlantic Beachの海釣り!だったんですが、全然釣れませんでしたぁ。ここんところずっと寒かったので、もう2、3週間してから出かけた方が良かったかも。

それでも、海を眺めていると気分はいいなぁ。淡水系の釣りも再開するぞーともおもった。去年は湖や沼みたいなところばっかり行っていたので、今年は川に行きたいな、とか、いろいろ。

写真は、一応ことし最初の釣果であるところのメザシ君(?)です。

20050317

ICDSoft.com

(下の"Southern Living"のつづき)

夜になって、tamichan.comにつながらない。サーバーを借りているプロバイダICDSoft.com(本社:香港)のホームページから、サーバーの状況を問い合わせるメッセージを打った。

なんと1分以内に「いま、サーバーがDoS攻撃を受けていて対策中」と返事が返ってきた。

もうアメリカ南部に住んでいても学ぶものはないのではないかとおもったが、もう自分自身すっかり溶け込んでしまっていて、中国人と競争できなくなってるんだろうな、ともおもった。

Southern Living

ぼくのアメリカ南部生活。

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裁判所に行った次の日、昼間仕事場を抜けて、新しいコンタクトレンズを取りに行った。いまのコンタクトもまだそれほど悪くないのだけれど、そろそろ替えどきかなとおもってつくったのだ。

さっそく新しいレンズをつけて視力検査。技術が進歩しているのか、おなじハードレンズでも装着感がとてもいい。

が、しかし。右目はいいのだが、左目がよく見えない。あきらかに度が弱すぎる。医者は、本とか読む場合のことを考えて調整したとかいうが、どー考えても、ミスだとしかおもえない。

しょうがないので、作り直させることにした。新しいレンズが来たら、また仕事場を抜けて取りに行くことになる。

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その次の日、某日産ディーラーにクルマを持っていった。リコールお知らせのメールが来ていて、その修理をしてもらうためだ。どれほどの頻度でクルマのリコールがあるのかは知らないが、同居人のクルマでもたしか2回あったから、わりと普通にあることであるような印象を持っている。

待合室で同居人が迎えに来てくれるのを待っていたら、インターネット接続が使えるようになっていることを発見!!さっそくイーサーネットケーブルを借りて、つなげてみる。なかなか気の利いたサービスだ。

が、しかし。強力なプロキシが仕掛けられていて、ごく限られたサイトにしか接続できない。接続できたのは、Yahoo, Google, AOL, MSN, Weather.com, MapQuest, Nissan USA。Toyota.comとHonda.comに接続できないのはわかるが、日本の日産にはつながってもいいとおもうぞ。

まータダだからしょうがないか、とおもい、Yahooのスポーツニュースを読んだりして時間をつぶした。

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同居人に会社まで送ってもらい、ちょっとは仕事して、夕方になった。クルマを取りにいかなければならない。修理が終わったら電話してくれるはずだが、案の定、電話はなし。こっちから電話した。もうできているらしい。

で、雨の降る中取りに行った。なんとかクローズの時間までに到着。そこで言われた言葉。

「リコールの修理をする部品が全部なかったので、一部注文した。部品が来たら電話するから、また持ってきてくれ。わかったか?」

さすがに腹が立ち、文句を言ったが、どうなるものでもない。しかるべきところに苦情のメールを打ってやる。当然、カルロス・ゴーンにCC:をつけよう。

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そして一晩たって、きょうになった。雪が降っている。どこを直したのか知らないが、クルマは明らかに調子よくなっている。昨日の怒りが完全に静まったわけではないが、まーしょせんクルマのディーラーなんかあんなもんか、という気がしてきた。

20050316

Google Desktop Search

Google Desktop Searchのことは知っていたけど、べつにPCの中にたいした情報を蓄えているわけでもなし、それほど必要性を感じなかった。

ところが、ふとしたことから、わたしが使っているMozilla Thunderbirdのメールをサポートしていることを知って、試してみようかとおもい立ち、入れてみた。

結論。すばらしい。すばらしすぎ。

仕事でLotus Notesを使っているのでメールをデータベース化するとどれほど快適になるかは予想できたけど、WordやExcelのファイルなんかも含めて、コンピュータ全体をおなじみのGoogleのインターフェースで一括して検索できるというのは病み付きになりそうです(わたしがGoogle中毒だというのもあるんですが)。まだ入れていない方はぜひぜひ試してみてください。おすすめ。

あ、それから、英語版じゃなくて、日本語版(ベータ)を入れないと、ちゃんと日本語の検索ができないようですので、ご注意ください。

20050314

Prayer for Judgement

ほぼ1年ぶりに背広を着た。裁判所に行くため。先月、45マイル制限のところを16マイルオーバーで捕まったのだ。

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裁判所に行くのは3回目で、前の2回は一旦停止無視だった。どちらも裁判で無罪を勝ち取った(=大目に見てもらえた)ので、今回も裁判所に行けばなんとかなるだろうと軽く考えていたのだが、まわりのひとに聞くと「15マイルオーバー以上だと免停になるぞ」「どうして弁護士を雇わないのか」などというので、急に不安になってきた。

急に不安にはなったが、だからといってなにをするわけでもなく(笑)、前日になってしまい、Webで一夜漬けすることになった。

で、表題の"Prayer for Judgement"(PJ)だが、これはどうもノースカロライナ州特有の制度らしく、これまで違反してこなかったなら、軽い違反1回くらいは大目に見てあげましょう、というものらしい。もうちょっと調べると、一家で(たぶん保険契約単位でということなんだとおもう)3年に1回だけ使うことができるとか書いてある。

ふぅん、じゃあこのPJを使うか、とおもったが、どういう場合にこれを使うことができるのかははっきり書いていない。重い違反の場合は使うことができないらしいが、16マイルオーバーが「重い違反」にあたるのかどうかわからず。

ただ、スピード違反の場合、10マイルオーバー以下ですむなら、罰は軽くすむというのはある。でも、制限速度が55マイル以下の道路で10マイルオーバー以下の場合だったら、3年以内にべつの違反を犯していない限り、保険の点数がつかないらしいので、わざわざPJを使うまでもない。

予習の結論。よくわからんが、PJはそれほど便利な制度ではなくておまけみたいなもんで、とりあえず10マイルオーバーを超えている場合は、それをまず9マイルオーバーに負けてもらうことが重要みたい(←いい加減な理解なので、より詳しく知りたい方は、専門家に問い合わせるなり、各自でGoogleするなりしてください)。

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切られた切符には、朝7時45分と午後3時の間に裁判所に来るように指定があった。早くいった方がいいだろうということで、7時前に家を出て、ラーレー・ダウンタウンにある裁判所には7時20分ごろ到着。

先週の金曜日にアトランタの裁判所で殺人事件があったせいか、若干セキュリティ・チェックは強めの印象。ビルの2階(交通関係)にはもうすでに30人ほどが列を作っていた。列はみるみる間に長くなり、受付が開始された8時にはおそらく100人以上が集まった。仲間が多いとなんとなくほっとする。

受付では切符を渡すだけで、法廷に入ってからが勝負。まず、順番にDA (District Attorney)と話し、それから裁判ということになる。

法廷の中にはすでに10人ほどの人が順番待ちをしていた。ほかの人がどのように交渉して罪状を軽くしてもらっているのか聞こうとおもい、最前列に座った。が、みんな声が小さいのと、あと英語が流暢すぎてわからず(泣)。ひとり非英語圏のひとがいたが、DA が、「じゃあスペイン語を話すやつを連れてくるから待っててくれ」というのみで参考にならず。

どうしようかなと思ったところ、DAが「これまで違反がなくて、今回9マイルオーバーの切符を切られた人は、Prayer for Judgementを使えば、法廷費用のみですみます」と順番待ちのわれわれに言った。なるほど、やっぱりPJを使う人もいるんだ。

ぼくの順番が来て、自分は16マイルオーバーなんだけど、PJつかえないもんですかねといったところ、あっさりDAは9マイルオーバーに負けてくれた。ラッキー。で、裁判になり、PJを使うということにして、保険の点も免許の点もつかないまま、法廷費用$100を払って終了。めでたし、めでたし。

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裁判官は、9マイルオーバーにしてもらったんだったら、PJを使わなくてもいいんじゃないかと言った。今回のように、保険の点がつかないのならば、PJの権利を先に取っておいた方がいいのかもしれない。でも、今回PJを使わなくても近々またスピード違反をしたら、PJを認めてもらえないだろうし(スピード違反以外の違反なら使えるのかな)、なんか権利を残しておいてもしゃーないかな、とおもった。法律は難しいですね。

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でも、まぁ要は捕まらなきゃいいんだ。もう飛ばさないぞ。

20050310

Realistic Stereo Mixer 32-1100A

そんなわけでカラオケ用のボーカルマイクを買おうとおもった。以下、大して内容はないですが、経過報告を垂れ流しさせてください。

いままでボーカルマイクなんか買おうとおもったことはなかったが、調べてみるとなかなか面白い。どうせ買うなら、あんまり安物はやめて、Shure(SM-58あたり?)を買うか!?ともおもった。買えない値段じゃない。でも、べつにこれからバンドを組むわけでもないし、XLRコネクタをさすPA機器もないので、とりあえず銀色でそこそこかっこよさそうなSony F-V620というので手を打った。$40ほど。

どーせならマックにもマイクをさしたい。他のマックは知らないが、うちのeMacにはラインインしかないので、マイクをさしても音が入らない。そんなわけで、このiMicというUSB経由でマイク接続が可能になるアダプタも買った。$36ほど。

で、モノが届いたのでやってみた。

まずはPC(Windows XP)。マイク端子にマイクをさすだけだから簡単。ただやや音量が低め。"Volume Control"の"Microphone"の"Advanced"で、"1 MIC Boost"をチェックしたら良くなったが、雑音も増えた。まーカラオケには十分か。スピーカー(昔、秋葉原のSofmapで買ったもの)の貧弱さが目立つので買い換えたい欲望が出てきたり…

で、マック。結論を言うとうまくいかなかった(怒)。だいたいWindowsだったら、マイクから入れた声をラインアウトに出すなんて簡単にできるのだが、Mac OSXだと、簡単にはできない(みたい…あるいはできるんですか?)。どーも、Sound Studioというソフトを立ち上げて、それのSoft Play-Thruというオプションを使えばそれらしきことはできることはわかった。たぶん録音してすぐそれを再生するというようなことをやってるんだろう。

問題は、そのSoft Play-Thruが、eMacのラインインから入れた場合はうまくいくのに、iMic経由でやるとうまく動作しないということ。Play-Thruしなければ、録音はできるし、再生もできる。残念!

ここで落ち着いて考えてみると、やっぱりコンピューターにミキサーの役割までさせるというところに無理があるのではないか。コンピューターはカラオケの音をラインアウトに出すだけにして、それとマイクをミキサーで混ぜてからアンプに送るというのが正しい人の道ではないのだろうか。ということだ(断言)。

ということで、だんだん「バンドやろうぜ」的な気分に近づいてきて、安いミキサーを物色してみた。面白いな。なんかぬかるみに足を取られつつあるようにもおもうが。

このヤマハのMG8/2FXあたりには強いひきを感じた。エフェクターも内蔵してるし、ちょっとしたライブならこれで十分かな、とおもったが、よく考えたらライブなんかする予定はなかったのだった。コンピューター・カラオケがしたいだけ。

このBehringer UB802 Eurorackなら$50。でもやっぱりマイクはXLRコネクターで接続しなきゃいけないみたいから、ケーブル買いなおさなきゃいけないし(じゃあ最初からShureにしておけばよかったか、とか)。

で、結局、eBayで中古ミキサーを探してみたら、どうも"Realistic"というメーカーのミキサーが安くたくさん出ている。30年くらい前のものらしい。どの程度ちゃんと動くものなのか不明だが、それを買ってみることにした。

最初に入札したものは残り数分の段階で逆転され敗北。ちなみにぼくがつけた最高価格は$18.71で落札価格は$19.21(笑)。2つめで勝利(表題のもの)!落札価格は$6.37(送料の方が高くて$9ほど)。「5つのフェーダーのうち、3つのノブが取れてるけどちゃんと動きます」と書いてあるけど、ホントに動くのかは不明。動かなかったら、送り返すのも面倒だからゴミ箱行きだろうなぁ。でも、楽しみ。

20050307

Nikkei Broad Band News

3月から日経ブロードバンドニュースがマッキントッシュでも見れるようになりました(ぼくはFirefoxで見てます)!ネットワークのせいか、ときどき画像が止まったりするけど、やっぱり動画で見ると日本のニュースがよくわかるなぁ。便利、便利。

20050303

Internet Karaoke Strikes Back

そんなわけでパソカラホーダイに見切りをつけたわたしはなんか代わりになるものはないかとインターネットをさまよったのでした。

そのなかでは、このセガカラがいいような気がしたけど、どうもこれもパソカラホーダイと同じようにプロバイダ経由で課金するしくみみたいなので断念。

けっきょく、カシオのインターネット・ソングバンクにたどり着いた。これの課金(1ヶ月525円)はクレジットカードの番号を入れるだけで、日本の住所を入れる必要がない。ソフトはパソカラホーダイの方がよくできてると思うが(Mac版もあるし)、背に腹はかえられん(意味不明。笑)。

カシオ万歳!歌いまくるぞ!(ボーカルマイクも買うぞ!)

20050302

Internet Karaoke

ヤマハがやってるインターネットカラオケ「パソカラホーダイ」。これ、最高。海外在住の日本人だったら、はまることまちがいなし。

PCをテレビにつなぐと雰囲気はまったくカラオケ屋。歌詞のバックに表示される画像の種類が少なくて、同じ画像がなんども出てくるところも、逆に通信カラオケっぽくていい感じ。

でも、わたしはまだ会員じゃないので、どの曲も無料試聴時間の45秒しか歌えない。ストレスはたまる一方(笑)。

会費は月額630円。うーん、どうしようかなー(もうすでに、たぶん数千円分くらい楽しんでいるんですが)。

(追記)

と、思ってたら、海外からは利用できないらしい。残念!!斬り!