20051022

Far from Colorado

電波で自動的に時間を合わせてくれる腕時計というのがあるが、アメリカではコロラド州からの電波をつかっているらしい。きょうWalMartでみたやつは、$14.42で、この値段ならおもちゃとしてひとつ買ってみようかとおもったが、よくみたら、時計によって時刻がバラバラだった。ノースカロライナまでは電波は届かないのだろうか。

20051008

Declaration of Purchase

そんなわけでサイバーショットS40を買って、ズームが壊れたまんま見捨てられたカシオQV-R52であったが、よく写るカメラだし、やっぱり直そうかという気になった。去年12月に買ったばかりで保証期間中なのだ。ただ、問題はレシートを保管していなかったので、購入の証明ができないこと。保証書はあっても、販売店のスタンプは押してないし。

とりあえずカシオに電話してみた。すると驚いたことにいきなり人間が出た。フリーダイアルは、まずアンサリングマシンが出て、えんえんと待たされたあげく、やっとひとにつながる、というのが普通なのだ。ここの時点で、かなり「カシオ、えらいぞ」という気持ちになった。そのひとは、カメラの故障とかはわかるが、保証のことはよくわからんので、べつの番号に掛けてくれ、という。で、掛けてみたら、今度はアンサリングマシンが出るだけで、ぜんぜんひとにはつながらず(とはいっても、これが普通です)。

なんど掛けてもつながらないので、だめもとでメールを打ってみた。返事が来なくても、もうサイバーショットがあるからいいんだ。でもさすがまじめなカシオ。ちゃんと返事が来た。それによると、

You can send your unit for warranty repair by writing a letter stating what month and year the unit was purchased. Notate the model number and serial number. This letter must have your signature and it must be notarized. This will establish your warranty.


ということらしい。

さっそく、インターネットで適当にたたき台を探して、レターを作成してみた。こんな感じ。

To Whom It May Concern:

SUBJECT: DECLARATION OF PURCHASE

I make the following Declaration of Purchase.

On or about December 5, 2004, I purchased Casio Digital Camera QV-R52 (Serial Number xxxxxxxx) at xxxxxx.

I declare under penalty of perjury that the foregoing is true and correct.


最後の"under penalty of perjury..."のところは、元ネタがないと書けないですな。勉強になりました。

これを打っていたら、Microsoft Wordの「クリッパー君」が、きみはビジネス文書を書こうとしているね、と言ってきたので、クリッパー君に、かっこいいフォーマットにしてもらった。

あとは"Notarize"してもらえばいい。銀行に行けば、Notary(公証人)の資格をもったひとがいるのを知っていたので、運転免許を見せて、ポンとスタンプを押してもらってサインをもらえばできあがり。カメラを箱に入れて、レターを同封して、UPSで修理センターに送った。

ちゃんと直るといいなぁ。

20051005

Cybershot S40 (2)

Cybershot S40来たよ!店では何度も手にしていたのですが、実際買ってみると、とってもかっこいいデザインだと思えてきた。グリップの部分とか微妙な曲線が工夫されていて使いやすくなっている。iPod miniなんかは逆で、最初はかっこいい!!と思ったけれど、使っていると金属の角がとがりすぎていて痛いとおもう(いまはシリコンジャケットを着せているから関係ないが)。Cybershot S40は、レンズのふたが開く音もかっこいいぞ!!(←L1と同じ?)予想通りシャキシャキ動作するし、MPEG動画もデジカメの動画としてはかなりいい(特に音が)。

とてもいい買い物をしたような気がしてきた。

20051003

Cybershot S40

日本でQV-R52のズームを壊してしまって、どうしようかなぁと思案していたんですが、やっぱり新しいデジカメを買うことにして、ソニーのサイバーショットS40を注文しました。選んだポイントは、

●動きがキビキビしている。特にフォーカスが速い
●安い($169)
●単3電池使用
●動画撮影機能が強力
●広角寄りのレンズ(35mmフィルムカメラ32mm相当から3倍)
●マクロ切り替えなしでマクロ撮影(広角側で12cmまで)できる(あまりカメラを知らない子どもとかが撮る場合これはあんがい重要)

完全に実用本位というか。まーこんなのばっかりではソニーは復活しないのかもしれないが、ぼくは気に入った。

逆にイマイチじゃないかとおもった点は、

●デザインがイマイチ。たぶん現行サイバーショットでいちばんセクシー「じゃない」機種でしょう
●微妙にかさばる。十分小さいといえば小さいのだけれど、T5/T7を見てしまうとごついとおもってしまう
●液晶が小さい。これも十分見えるんだけれど、T5/T7を見てしまうとみすぼらしくおもってしまう
●CCDが小さい。まぁこれは仕方ないか

富士のF10が評判高くて、迷った。確かにF10を店頭でさわってみると実にいい感じなんだけれど、F10とかサイバーショットT5/T7とかを子どもに渡して地べたに落とされた日には(そうでなくても汚い手でレンズをいじられた日には)涙が出そうな気がする。富士もF11が出るらしいし、まずは、子どもに撮らせてもいいような気楽なやつにしようとおもった。

あと、サイバーショットL1とどっちにするかというのも、迷った。違いは、電池と、サイズと、メディア(L1はメモリースティックDuoのみ)、フラッシュの光量くらい。どう考えてもL1の方がおしゃれではあるが、単3電池使用の方がなにかと便利に決まっているので、S40で行くことにした。

そんなわけで、メモリースティックを買わなければいけない羽目になり、サンディスクのメモリースティックPro Duo Extreme II 1Gもついでに注文した。今まで使っていた1GのSDカードがもったいないが、これはまたSDの使える安いデジカメを買って楽しむことにしたい(笑)。