20061124

Logitech QuickCam chat + Skype for Mac 2.0

Skype for Macがついにビデオ対応したので、ぼくのeMacにもWebカメラをつけたいなとおもった。

ハードコアなアップルフリークならだまって$149出してiSightを購入されるのでしょうが、黒いマイクロソフトホイールマウスを使っているような軟弱アップルユーザーのぼくとしては、Webカメラにそんなにお金を掛けるのもどうかと思い、Thanksgiving翌日のバーゲンで、2つでリベート後約$20のLogitech QuickCam chatというのをOfficeDepotで買った。税込みでもだいたい一つあたり$12。CMOSで352x288ピクセルの解像度しかない機種けれど、まぁテレビ電話用には十分でしょう。

一応、設定方法をメモしておきます。

1.macam USB webcamドライバーをここから落とす。ぼくが落としたのはバージョン0.9.0。
2."macam"を「アプリケーション」フォルダに、"macam.component"を「Machintosh HD/ライブラリ/QuickTime」フォルダにドロップ。
3.カメラをUSBポートに接続。
4.macamアプリケーションをスタート。
5.Control > Camera Settingsメニューでカメラを設定。ちなみにぼくの設定はこんな感じ。



デフォルトだとコントラストが強すぎて画面が真っ白で何も見えないので、コントラストだけはちゃんと設定する必要あり。あとはお好みで。ホワイトバランスは、画面が黄色っぽくなるけれど、ぼくはLinearがいいんじゃないかとおもいます。

6.カメラのフォーカスリングを回して、ピントを合わせる(←案外、忘れがち)
7.Control > Save current Settingメニューで、設定を保存(←これ重要)
8.macamを終了。
9.あとはSkype for Mac 2.0を上げれば、カメラが使えるようになっているはず。

Enjoy!

20061117

Garmin eTrex Venture Cx



そんなわけで、Garmin eTrex Venture Cxを買いました。2ヶ月前にGarmin eTrex(無印eTrex)を買ったばかりなのですが、以来、外に出るときにはGPSを手放さないくらい入れ込んでしまっていたので、もうちょっと高級な機種を買ってもいいかとおもったしだい。Amazon.comで$200少々。$50のリベートがちゃんと戻ってくれば、もっとお買い得ということになります。

無印eTrexと比べれば、Venture Cxはあらゆる面で良くなってますな。

● USB対応(無印はシリアル)
● カラー液晶(無印はモノクロ)
● ベース地図内蔵(無印は地図なし)
● microSDカードでメモリ増設可能(無印はカード対応なし)

細かい点ですが、microSDカードの空きがある限り、トラックをGPXフォーマットで、しかも1日ごとファイルを分けてセーブし続けるという機能があって、これは全く便利。気がきいてます。

地図については、日本の国土地理院のデータをもとに自作するというのをやってみました。データのダウンロード、計算処理込みでまるまる4日ほど掛かりました。うちのPCがこんなに計算したのははじめて。

で、まぁ一応できたし、自分でデジタル地図を作ることができるというのはとても面白いけれど、アメリカ用に買った"City Navigator North America"を見てしまうと、やっぱりお金を出して買ったものはいいなーと素直におもう。日本の地図も買おうかなぁ。

20061113

Workaround for Google Earth GPX Problem

また懲りずにGoogle Earthの最新ベータがGPXファイルを読み込めなくなっている問題を見ていて、なんとか逃げ道を考えた。なんか副作用があるかもしれませんが、人柱になってもいい方は試してみてください。

1. Google Earthのインストールされたディレクトリ(デフォルトはC:\Program Files\Google\Google Earth)に行って、gpsbabel.exeのファイル名を変えて、オリジナルをセーブする。
2. GPSBabelのサイトに行って、最新版1.3.2のZIPファイルを落としてきて、展開する。
3. 展開したディレクトリから、gpsbabel.exeとlibexpat.dllをGoogle Earthのインストールされたディレクトリにコピーする。

以上です。

Google Earth自体は、libexpatw.dllというDLLを使っているみたいです。名前からするとlibexpat.dllのUnicode対応版みたいですな。同じような名前のlibexpatw.dllとlibexpat.dllを両方使うというのもなんか気味悪いですが、とりあえず応急手当ということで…

20061112

Kashmir 3D + USGS DRG Map


天気が良くないし、Google Earthも不調だし、しょうがないので前からやろうと思っていたカシミール3DでのUSGS DRG2万4千分の1地図の表示でもやってみようかとおもった。手順はこのリンクにあるとおり。ノースカロライナの地図はこのリンクから落とせます。前やろうとしたときは、地図のデータのダウンロードが一時的にできなくなっていて、断念したのでした。

簡単にインストールが完了して、何の問題もなく動いたけれど、GPSのデータを表示させてみると、道なきところにトラックの線が現れる...なんのことはない、地図のデータが古くて、新しい道が全くないのだ。Lake Crabtreeがまだないくらいなので相当古い。うちの家も山の中(笑)。

そんなわけで、実用的には問題があるけれど、これはこれで面白い。古いCaryの街がどうなっていたのかよくわかる。このころPrestonの土地を買い占めておけば大金持ちになっただろーなーとか思いをめぐらすのも面白い。

イメージはI-40 North Harrison Avenue出口付近。まだなんにもないですな。

Google Earth can't load GPX files now!

いま最新のGoogle Earth (4ベータ)では、GPXファイルのロードがうまくできなくなってます。前に読み込んだデータは見えます。Google Earth Communityにポストされた情報によると、GPXリーダーがおかしいそうで、確かにGoogle Earthに入っているgpsbabel.exeを単独で動かして、GPXをKMLに変換させてみてもおかしいので、そのあたりがバグっている模様。

気がついたんですが、Google Earthのgpsbabel.exeって、普通のGPSBabelのディストリビューションのexeよりずっと小さいんですな。何か違うのかしらん?(gps.dllというファイルがあって、最初そこに一部の機能を移したのかとおもったのですが、どうもそうではないようです)。

きょうは雨だし、GPSBabelのソースを直して、自力でFIX!!...する元気はないので、早く直って欲しいと祈っております。

普通のGPSBabelのディストリビューションのexeでKMLに変換させてから読み込めば見えるので、それでなんとかしのぎましょう。

20061108

Apheresis (ay-fur-ee-sis) Donation II

このあいだ登録した血小板の成分献血のレポート。月曜日に電話があって、まぁ早いこと終わったほうがよかろうと、火曜日に行きました。電話があったということは、先月献血したわたしの血にあまりよからぬものは見つからなかったということで、めでたいことだ。

雨の中、いつもより多目のランチを取ってから、Durhamの赤十字に行って、献血している人をちょっと窓からのぞいて見たら、なんと年寄りばっかし。たぶんかなりの人が60歳以上。アメリカの献血は、時間があって元気な年寄りが支えているのではなかろうか。

献血をする前に、またしてもアフリカ人と性交渉を持ったことがあるかとか長々と質問を受けて、それから70分ほどかけて、血小板を取られる。まず、歯医者のいすとベッドの中間みたいなものに座らされ、TUMSというラムネみたいな錠剤を飲まされる。これは、カルシウム不足で、顔が少ししびれたような症状になるため(実際そうなった)、それをやわらげるためだそうだ。

血小板を取られた残りの血液は、血液を固まらないようにする薬と点滴液をまぜて、ぼくのからだに戻されるので、右手と左手の両方に針が刺される。あとは、待つのみ。横にモニターがあって、何パーセント終わったか表示されるので、それを眺めるか、映画(ニコラス・ケージの"American Treasure"をやっていた)を観ているか。約4000ml分くらい取ったらおしまいみたい。

ちょうど映画が終わるころに、献血も終わった。看護婦さんが、取れた血小板を見せてくれたが、クリーム色をしていた。てっきり赤いもんだと思っていた。

赤十字のロゴが入ったランチボックスバッグと、$5のガソリン券をもらって、帰ってきた。ちょっと不安だったけど、無事終了。これを読まれている方も、機会があれば、やってみてください。

20061105

Cloud Chamber


"Cloud Chamber"(霧箱)はもともと原子核物理学で粒子を測定するための装置らしいんですが、このNorth Carolina Museum of ArtのCloud Chamberは、いわば巨大なピンホールカメラ。

私がきょう子ども2人を連れて行ったときはもうかなり日が傾いていて、ここのページの例のようにははっきりとは見えなかったのですが、それでも暗闇に目が慣れてゆくにつれて、木々の枝が浮かび上がってくるのには感動しました。木の葉がすっかり落ちてしまった冬の真昼にもう一度来てみたいです。

ちなみに先客は若いカップルでした:-)

20061104

A Golden Day


先々月買った折りたたみ自転車Dahon Marinerに乗って、ローリー日本語補習校から、GreenwayをCapital Blvd.まで走りました。

子どもを学校に送ったついでのご近所サイクリングですが、木々の葉がいちばんきれいな週で、なんともぜいたくな気分を味わいました。