20070130

Crazy

またしてもNapsterをサーチしまくっていたら、Shawn ColvinGnarls BarkleyのCrazyをカバーしているのがあった。なんとも言えない組み合わせだが、聴いてみたら、これはもともとこういうフォーク調の曲だったのねと納得できるような出来栄えで面白かった。

リンクを貼ろうとおもって、Amazonを見たけど見つからず。iTunes Music Storeにもない。Napsterにあるだけなのかしらん?

20070129

India

NHKスペシャル「インドの衝撃」の 第1回をSlingBox経由で見た。

職場にいるインド人にはもちろん優秀なやつもいるけど、大したことないやつもたくさんいるので、テレビの内容をそのまま受け取ってはいけないのだろうけれど、やはり映像の力というのは凄いもので、素直にこれじゃ負けるわ、と思い、愚息に、

「インドでは大学に行くために一日16時間勉強しているらしいぞ」

といってみたものの、フーンというのみであまり反応はなかった。

DSの攻略本の読み込み方では負けないと思うのだが。

20070122

Now Playing... (2)

まだNapsterのSubscription Serviceが面白くて、毎日のようにアルバムをダウンロードして聴いている。いま聴いているのは、
なんか。

とくに"Live at Tonic"はカッコイイと思うな。最後の2枚は2005年に出たいわゆるAlternative Rockのアルバムらしくて、確かに悪くはないんだけれど、"Alternative Rock"というジャンルももうおしまいかしらという印象をなんとなく持った。それなら、1枚目みたいな普通のジャズのほうが新鮮。

Gnarls Barkleyは意味がわかって聴いてるわけじゃないけど、なんかよく聴いてる(Red Hot Chili Perppersとツアーするみたい)。

20070116

Now Playing...

Napsterから落としてきて、今日(仕事中に:)聴いていたアルバム。
JewelとHarry Nilssonが良かった。

20070114

Napster Subscription Music Service

そんなわけで年末からSanDisk Sansa m250というMP3プレーヤの不可解な動作と格闘していたのだけれど、みんな持ってて使いやすいに決まっていてデザインも最高のiPodを買わずに、この思ったように動かないロクでもないSansaを買ったのは、一度「聴き放題」タイプのオンライン音楽サービスをやってみたいと思っていたからで、とりあえずPC側の環境が落ち着いてきたので、Napsterに加入してみた。

この手のサービスはいくつかあるようで、リアルプレーヤの会社がやってるRhapsodyというのと、Yahoo! Musicと、MTVとマイクロソフトが組んでるらしいURGEというのがまぁメジャーな対抗馬。

最初はWindows Media Player (WMP) 11に組み込んであって、一番しきいが低そうなURGEにしようと思ったのだけれど、WMP11からURGEのメニューを選んでも、なんかうまく使えず、こんなもんまでデバッグできるかと思い、早々にURGEはあきらめた。

Yahoo!は前は愛用してたけど、コロコロ料金体系が変わったという体験があるので、今はあまり好きじゃない。Rhapsodyは、iTunesに移行する前使っていて、それほど悪い印象はない。けど、Napsterに決めたのは、3ヶ月契約すると512MBのMP3プレーヤをもらえるから(笑)。いまさらそんなちゃちなプレーヤもらってどうすんの?と自分でも思うが、タダでもらえるんだったら欲しかったんです。

まだ3日目で、何が何やらよくわからんが、面白い。200万だか300万だかある曲をプレーヤに落とし放題。でも悲しいことに、いくら技術が進んだところで、1時間のアルバムを落としたらそれを聴くのには1時間掛かるんですな。まえ、山下達郎さんが、自分は一生掛けても聴けない量のレコードを買ってしまったと嘆いているという雑誌記事を読んだことがあるけれど、そんな気分。

で、きょう一番聴いていたのはストーンズの"Love You Live"。もうすぐ42歳になるをじさんとしてはもっとヤングの楽曲を聴かなきゃいけませんな。

20070109

SlingCatcher

Apple TVが気にならないわけではないのですが、SlingCatcherにはやられた。SlingPlayer用のPCを買わずに待つべきだったか?

でも、まぁPCなんか何台あったって困るものじゃないもんな。SlingCatcherも出たら買うとするか(すでにそのあたりの感覚が麻痺してます。笑)。

20070107

Acer Aspire L310

あまり盛り上がりに欠けるとはいえ、月末にWindows Vistaのリリースを控えるこの時期に、あたらしいPCを買いました。AcerのAspire L310というコンパクトデスクトップ。 Windows XP Media Center Edition 2005, Celeron D 352 (3.20GHz), 512MB Memory, 160GB SATA HDD, DVD-RW, Wireless LANという内容。これがCompUSAでリベート後、$319.99。安すぎ。

日本に帰ったときに光ファイバ化した実家にSlingBoxを設置してきて、リビングのテレビにつなぐSlingPlayer専用の小さなPCが欲しいと思っていたので、ちょうど良いタイミングだった。そんなPCにWindows Vistaはいらないし、この値段ではMac miniも対抗できまい(けど、いまメインで使っているCeleron 2.4GのDell Dimension 2400よりたぶんずっと高速。笑)

ビデオの出力はVGAとDVI。うちのリビングのテレビにはDVIどころかS-Video端子すらない(笑)ので、AVerMedia AVerKey iMicroというVGA-コンポジット(S-Videoもあるけど)の変換器もついでにCompUSAで買った。$99。コンピュータが$319.99であることを考えると、この$99には複雑な思い。でも、きょう中につなぎたかったし、まぁそれなりに動いたから良しとしよう。

このPCはコンパクトだけに拡張性を犠牲にしているから、Vistaをまともに動かすための高速なビデオボードを載せることができないのだけれど、フツーに使っている分には十分。それでこの値段ってことは、満足にVista対応できないPCはもう投売りで処分ってことなのかなぁ?ノートブックとかもこの調子で安くならないかしらん。

20070105

What's Next?

インプレスのサイトに出ていた、山田久美夫さんの「デジカメ業界の「これまでの10年とこれからの10年」」、西川和久さんの「Windows Vistaを好きになれない理由」、どちらもその通りだなぁと思った。もう進歩の余地がないというわけではないけれど、未来はいま進んでいる方向にはないんじゃないか。

Windows 95が出てから、Netscapeがインターネットブームに火をつけ、異常なまでのCPUの速度向上、PCの値段低下があって、デジカメもおもちゃから一眼レフにまで進化したこの10年だった(携帯の進化も忘れちゃいけないか)けれど、この先、何があるのだろう?

20070104

MetadataEdit

あけましておめでとうございます。

そんなわけで元旦中ひたすらMP3WMAに変換し続けて、やっと2日に終了したのだけれど、いざWindows Media Player 11に読み込んではじめて気がついたのは、変換の過程でMP3ID3タグの情報が一切合財なくなっているということだった。これならまだもとのMP3の方がましだな。

でもまぁ問題はタグの情報だけなんだから、なんとかしてMP3ID3タグの情報を読み込んで、対応するWMAに追加してやれば、また40時間かけて変換する必要はないはずだ。そういうセンで解決策がないか調べてみた。

もちろんGUIベースのタグエディターを使って、地道に手で直してもいいんだけど、7000ファイル以上あるから、できればプログラムで一括処理したい。かと言って、一回だけしか必要ないんだから、あんまし本格的なプログラムも書きたくない。

MP3だけだったら、どうもCDDBControlというCOMオブジェクトを使うとうまくいくようだった。CDDBControlはフリーではないのだけれど、なんかわたしのマシンにはCDDBControlRoxioというのが入っていた。たぶんRoxio Easy CD Creatorについていたみたいだ。それを使うスクリプトを(Ruby + WIN32OLEなんかで)書いてやると比較的簡単にMP3のタグの操作はできるようだった。が、WMAは駄目。

WMAについてはWindows Media Format(WMF) SDKというのを使うらしいことがわかってきて、WMF 11 SDKというのをダウンロードした。これにはMetadataEdit.exeというツールがついていて、それを使えば、Windowsがサポートするメディアファイルのタグの情報を操作できる。MP3WMAも同じようにやれるはず、だったのだけど、やってみたら、日本語がうまく通らない(苦笑)。ソースもついているので、デバッグすればいいのかもしれないが、その気力がなかった。

ただ、MetadataEditは2つバージョンがあって、ひとつはC++からビルドされる昔ながらのWindowsアプリで、もうひとつはC#からビルドされる。付属のexeC++版なので、ひょっとするとC#版なら日本語もうまく行くかと思い、Visual C# 2005 Express Editionを入れてビルドしてみた。WMFSDK 11のサンプルはなぜかうまくビルドできなかったが、WMFSDK 9.5のサンプルを使ったらビルドできて日本語も使えた!イェーイ。

ということで、あとはこいつを各MP3/WMAファイルに対して実行し、MP3のタグの情報をWMAに移すようなスクリプトを書いて、流せばよい。めでたし、めでたし。

そんなわけで、長い道のりだったが、わたしのSanDisk Sansa m250でもアーティスト・アルバム・曲情報が全部ちゃんと出るようになった。ごくろうさま>自分

で、これ、やってて一番思ったのは、

次はiPodを買おう

ということだった

()ぢつはまだちょっと化けてる文字があるのだが、そういうのはまた個別に修正するなり、再リップするなりして対応したい(もうきりがないので)。