20070221

Sansa is back!


さて問題のSanDisk Sansa m250 MP3プレーヤーですが、見放してSamsungかiRiverあたりのやつをもう1台買おうかとおもったものの、早まるのをやめてとりあえず問題をレポートしてみたら、何回かのやりとりの後、新品になって帰ってきました。えらいぞ、SanDisk。製品は腐っていたが、サービスの対応は早かった。また次もiPodじゃなくてSansaにしてもいいかなという気がしてきた(理由:安いから)。

Sansaが帰ってくるまでの間、同居人にプレゼントした512MB Napster Free Playerを一時的に返してもらって音楽を聴いてました。512MBしかないし(アルバムが5枚くらい入る)、Sansaにもまして安手のつくり(タダなんだからあたりまえ)だけれど、気軽な感じで良かった。聴いていたのは、
なんか(順不同)です。

20070211

SanDisk Sansa m250 - Dead!

あしたグラミー賞のオープニングアクトでThe Policeが再結成するということで、Napsterから落としてきたOutlandos d'Amourを復習しようとおもったところ、プレーヤー(SanDisk Sansa m250)が立ち上がらない。電池を抜いてもだめ。iPod miniにはリセットボタンがあるけれど、Sansa m250にはそれもないのでお手上げ。

Webで調べてみると、似たような目にあった人がたくさんいるようだ(たとえばこれとかこれとか)。要は欠陥商品らしい(怒)

SanDiskのサイトにはこんなお知らせが出ていて、ファームウェアの更新を呼びかけてはいるものの、一旦凍り付いてしまうとPCに接続することもできず、当然ファームウェアの更新もできないのが困ったところ。

これはまぁつまり、

いかに現代社会がソフトウェア技術に依存しているかを示す象徴的なできごと

だと思った。のはウソで、やっぱりこういう時にぴったり来るのは

安物買いの銭失い

か。

20070203

Hot Wine

きのうの金曜日の夜、ひさしぶりに赤ワインを開けてみたら、やたらと美味しく感じられた。しあわせというのはこんな手軽なところにあったのか。

わたしはワイン通でもなんでもないけれど、ここ数年イタリアワインばかり飲んでます。赤ワインなら、Valpolicellaと書いてあるやつ(地方の名前なんでしょう)。

きょうはその残りを電子レンジでチンしてホットワインにしてみた。とても香りが華やかになった。冬はホットの方がいいな。

20070202

Now Playing... (3)

今週Napsterからダウンロードして聴いていたアルバム(の一部)。


あきらかに新しい音楽を聴くのに疲れてきたことがわかるリストだな(笑)。

Norah Jonesの新譜はまぁまぁかなぁ。前作の方が良かった(といいつつよく聴いている)。Shawn Colvinのは名盤だと思う。これもヘビーローテーション。Sonny Rollinsは昔はべつに何の思い入れもなかったのだけれど、ここのところとっても好きです。70歳過ぎてこれだもんなぁ。S&Gは、ギターと声さえあれば音楽はできるという証明か。

坂本龍一の「千のナイフ」は発見してすぐダウンロード。うーん懐かしい。1980年代が始まろうとしていたころ、これが最新の音楽だったんですよ!いま聴くとあまりにシンセの音が素朴でほほえましささえ感じてしまう。30年たったんだからしょうがないけど、この中で坂本龍一のシンセとデュエットしている高橋悠治のピアノの音はいつまでも古くならなかったりするし、そんなこといったらS&Gなんか40年前の音楽だ。