20070805

History of China

週末、パスポートの更新のためシャーロットに行った。毎年恒例のシャーロット日本人会主催の夏祭りにアトランタ総領事館が出張サービスをしているものだ。で、行ったついでに古本市で、陳 舜臣・手塚 治虫監修、マンガ中国の歴史全12巻を買ってきた。うちの愚息はマンガだったらなんでも読むので、ちょっと難しいかも知れないが、ひまつぶしに読ませて、なんでもいいから幅広く興味を持ってほしいというもくろみ。

もくろみ通り、愚息(兄)は、1日で12巻読破。ぼくも4巻まで読んだが、なかなか面白い。さすが陳 舜臣・手塚 治虫監修。

でも、やはり難しいところもあるようで、親に質問をしてきた。聞いてきたのは、「宦官」と「宮刑」について(笑)。確かに、こういうのは子どもには理解しにくいだろうが、なんか興味の方向が親の期待とはちょっとずれているようにも思える。

ちなみにぼくは、玄宗皇帝が息子の嫁だった楊貴妃をぶん取るところが面白かったです。