20080719

DMR-E85H: PLEASE WAIT - REBORN!

寝室のテレビにつけてあるディーガ(DMR-E85H)がここのところ"PLEASE WAIT"というメッセージを出したまま死んでいるらしいということは気がついていたが、まぁディーガがなくてもテレビは観られるからいいか、ということで、しばらく放っておいた。

きょうになって中に入ったままになっている「ホクホク上達!究極のウクレレ練習DVD」くらいは救えないものかとおもいたち、グーグルしてみたところ、ラジオシャックに行ってコンデンサを2個買ってきてディーガの中の壊れたコンデンサと交換してやれば直るらしい、ことがわかった。

つまり、(1)ディーガのふた開けて、(2)基盤取り出して、(3)ハンダごてで壊れたコンデンサをはずしてやって、(4)新しいコンデンサをつけて、(5)全部また戻す。たぶん壊すだろうな(笑)、とおもったが、初心者も挑戦して成功しているようなので、同居人に見つからないように(笑)やってみた。

写真1。近くのラジオシャックで買ったコンデンサ(PN 272-1032 $3.39)


写真2。壊れてるコンデンサ。


写真3。ここのはずし方がよくわからなくて、ちょっと考えた。


写真4。私のハンダ付け技術の劣悪さを示す証拠写真(笑)


で、組み立てなおして、電源オン!"PLEASE WAIT"がまた表示されて、ええっーとおもったが、ハードディスクの動作音がして、しばらくしたら正常に立ち上がった。やったぜ。こうなると愛着が湧きますな。末永くつかってやりたいです。

次のチャレンジはiPod miniの電池交換かな(笑)。

20080714

TomTom Speaks Japanese

TomTom ONE 130という車載用GPSを注文してみた。$150ほど。安いですな。

この機種を選んだ大きな(ほとんど唯一の)理由は、日本語音声に切り替えられること。アメリカでフツーに
買えるGPSで日本語をしゃべるというのはなかなか面白そうだ。音声ファイルの名前は"Kiyoshi"というらしく、残念ながら女性の声はないみたいが、自分で作ることもできるらしいので、やる気になったら(要・協力者。笑)、女性音声にすることもできるようだ。

YouTubeにサンプルムービーがあって、目的地に到着していないのに「到着しました」と言っちゃったり、まぁ変なところもあるが、まぁなかなかいい感じだ。楽しみ。

20080712

WALL-E


Disney/PIXARの"WALL-E"を観に行きました。面白かったです。

Carsを観たときも、CGがあまりに凄いので驚いたが、今回もそれ以上に凄い。廃墟のシーンなんか、もうそれだけでアートじゃないかとおもう。

ストーリー的にはもうちょっとひねりがあってもいいかな?まぁ、子ども向けだからしょうがないし、それでも泣けるシーンはちゃんとありました。

アメリカの会員制スーパー(CostcoとかBJ'sとか)やファミリー向けのクルーズ(Carnivalとか)を知ってるとさらに面白いんじゃないかな。というか、会員制スーパーやクルーズ関係者がこの映画を観たら、あまりいい気分がしないのでは?

iPodが出てきたり、(たぶん)MacOSの起動音が使われていたり、DVD(ブルーレイ?)で細かいところをチェックしたら、まだいろいろと発見があるんじゃないかとおもいます。

20080708

Nadal & Nash

ウィンブルドンのニュースを見ていて、そういえばRafael NadalはNBA Phenix SunsのSteve Nashに似てるなと思った。

20080705

Wii Fit & Mario Kart for Wii

会社に行く前にTARGETをのぞいてみたら、Wii Fitが入荷していたので買ってみた。というか、愚息(弟)がほしくてほしくてたまらなかったので、買ってあげた。

なかなか面白い。ボードはかなり頑丈なつくりで、かなりアメリカンなサイズの大人が乗っても(たぶん)大丈夫。ソフトもよくできていて、これなら毎日運動をつづけることができるかなと思えるけれど、やってると、子どもが寄ってきて取られてしまうので、結局運動できず。うーん。

愚息(兄)はMario Kart for Wiiが欲しいらしい。が、どうもアメリカで爆発的大ヒットしているらしくて、どの店にも売っていない。日本に一時帰国した際には、店にフツーにならんでいたのに。ない、となるとこれまた欲しくなって、BEST BUYでデモ機に触れたりすると、どうしても手に入れてやりたい気がしてくる。

まぁ、これまでのマリオカートと本質的になにが違うのかというと、コントローラー以外たいして変わらないのではないかと冷静に考えたりするが、Wii Fitもそうだが、ユーザーインターフェースというのはやっぱり大事なのだなぁということなんだろうな。