20110213

Jake Shimabukuro at Raleigh 2011


Jake ShimabukuroがまたRaleighに来るというのは前から知ってたのだが、去年も観たし(ほんとうは2年前)、Chapel Hillに引っ越したからRaleighも遠くなって夜中ドライブするのもたいそうだし、どうしようか考えているうちに、日付が近づき、チケットを買ったときには真ん中のいい席は取られていたが、右端のスピーカーの真下、2列目だけど実質最前列、という席が取れたので行ってきた。

今回は全曲立ち弾き。おなじみの曲と新しいアルバムの曲を取り混ぜ、小休憩を入れて2時間ほど。立ち弾きということもあって、前回よりロックぽかったです。かっこよかったなぁ。まだ完成じゃないというようなことをいいつつ、「ボヘミアン・ラプソディ」を弾いたけど、これはなかなか聞きごたえがあった。"Gently Weeps"も今回のバージョンの方がよかった。

Jakeくらいウクレレが弾けたら、なにも制限が多い(多すぎる)ウクレレじゃなくてギターを弾いたらもっとすごくなるんじゃないかとだれもがおもうとおもうんだけれど、結局ぼくがおもうに、おおげさに言えば、Jakeの音楽の本質は「魂の解放」だから、魂を解放する道具としては、すくなくともJakeにとってはたった2オクターブしか音域がないけど、ウクレレがいちばんだったということなんじゃないかなぁ、とかおもった。

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