20110630

Sony HDR-PJ10 HD Handycam

ソニーのハンディカムHDR-PJ10というのを買ってみた。プロジェクター内蔵というちょっと変わった機種。くわしくは調べてないけど、日本で売っているHDR-PJ20の内蔵メモリを32GBから16GBに落とした機種じゃないかとおもう。B&Hで買ったら、おまけに折りたたみ式30インチスクリーンがついていた。このプロジェクターは60インチくらいまで映せますというカタログスペックで、それだけ大きくするのも面白いが、この30インチくらいがいちばんきれいに見えるようだ。

まぁ解像度的にはぜんぜんHDじゃないプロジェクター(640x360)なんだけれど、暗いところで撮ったビデオを見るとなんかそれだけで盛り上がる。だいたいビデオなんて撮ったときがいちばん見たいときで、あとはほとんどの場合一生見返したりしないんだから、ビデオカメラにプロジェクターがついているというのはいいアイデアだとおもう。だけど、あまり売れてないみたいで、$50の値引きになってます。

この機種に限らず、去年のモデルからハンディカムはダイレクトコピーといって、USBの外付けディスクに直接ビデオをバックアップする機能がある。写真くらいならともかく、巨大なビデオデータをPCで管理するのはどうも気が進まなかったので、ハンディカムを選んだのはこの機能があることが大きい。

あと、ためしにサイバーショットWX5のSDカードを入れてみたら、サイバーショットで撮ったビデオや写真も再生できましたよ!旅行に行ったときとかに、サイバーショットで撮ったビデオをハンディカムのプロジェクターで見るなんてことができる。そんなことをするのかどうかわからんが、まぁうれしい。となると、サイバーショットで撮ったビデオや写真もダイレクトコピーできるのかも?まだダイレクトコピー用のディスクを準備していないのですが、今度試してみる予定です。

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20110626

End of the PC Era

【告知】元麻布春男氏、逝去のお知らせ

元麻布春男さんが亡くなられた。個人的には面識は全くなく、ただPC Watchで連載されていた記事の一読者に過ぎなかったが、なにか時代の一区切りのようにおもえてならない。ご冥福をお祈りします。

DOS/Vから、Windows 3,1, Windows 95, 98のあたり、ただ日本語をコンピュータで扱うこと自体が面白かった時代から、ハードウェアが劇的に高速になり、インターネットが無限の可能性を示し、最初のネットバブルが起こった頃。そのあたりがPCの時代の最高潮だったんじゃないかなぁとぼくはおもう。

もちろん、今のほうがハードウェアはもっと速くなってるし、携帯でインターネットにアクセスするのも普通になったけど、なんかあのころと比べるとつまらないような気がするのはぼくだけだろうか。

元麻布さんも、もう一回そういうわけのわからない時代が来るのを期待されてたんじゃないかなぁと最近の記事を読んで勝手に想像していた。

これでぼくがPC Watchを読む理由が一つなくなった。西川和久さんと後藤弘茂さんの記事が掲載される限り読み続けるのだけれど。

20110619

DPAC

Durham Performing Arts Centerの前です。記念撮影しただけですが。

客はほぼ100%黒人だったのですが、ポスターとかなにも表示がなく、いったいだれのステージなのかよくわからず。家に帰ってしらべたら、あるコメディアンのステージだったようです。


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20110610

Graduations


うちの2人の息子は歳が3年離れているので、中学校と小学校の卒業が同じ日になる。

中学の卒業式は学校の体育館で行われて、大人みたいに着飾った卒業生がたくさんいた。先生と握手したり軽く抱き合ったりするときも、もう対等な個人、という感じ。まだ高校を卒業するまでには4年あるけど、こうやって巣立っていくんだなぁと思った。

小学校の卒業生はまだまだ子ども。式は学校の中庭で行われ、天気もよくて、映画のシーンみたいないい雰囲気でした。

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