20111125

Spotify

感謝祭(Thanksgiving)のお休みなので、最近人気だという音楽サービスSpotifyを試してみた。

去年の12月にNapsterからマイクロソフトのZuneというのに乗り換えたのだけれど、あいかわらずNokia XpressMusic 5800で聴こうとしているので、使い勝手がイマイチ。というかもともとサポートされていないので、もともと無理がある。あとZuneのPCクライアントソフトが無意味にやたらと重い。ぼくのDell Inspiron 17Rなら、まぁふつうに使えるけれど、ネットブック(Asus Eee PC 1000HA)だと、画面が紙芝居みたいになってしまう。

で、Spotify。クライアントソフトが小さくてあっという間にインストールが終わり、動作もめちゃくちゃ軽快。クライアントが軽いだけではなくて、サーバー側のレスポンスが恐ろしく良くて、普通に手に入る音楽ならば、ファイルをハードディスクに置く時代はいよいよ終わったなとおもう。なんかP2P技術を使ってるみたいですな。

もうひとつ素晴らしいのは、ヨーロッパ発のサービスと言うこともあって、Nokia端末用のクライアントがちゃんとあること。消滅することが運命付けられたOSとはいえ、Symbianは北米(と日本)以外ではそれなりのシェアがまだあるわけで、ちゃんと専用のソフトがあれば、まだまだ現役で使うことができる。

ただクライアントソフトのインターフェースはiTunesのパクリですな。そのうちアップルに訴えられるんじゃないかと心配してしまう。でも、やたら派手だけれどぜんぜん情報量がないZuneのインターフェースよりもずっと使いやすい。

そんなわけで、去年の暮れにはじめたZuneのサブスクリプションを解約し、Spotifyのプレミアムサービス($9.99/月)に乗り換えることにした。

来年はどうなるのかな。結構な確率で、Spotifyは大手の会社(グーグルかアップルかマイクロソフトかアマゾン)に買収されてましたということになるんじゃないかと思うけど、独立したままで技術力を武器に小さな会社が躍進するというサクセスストーリーをまた目撃してみたい気がします。

20111122

Orange County Landfill



世界で一番高価な写真を意識して撮影しました(携帯で)。

20111121

Austerity Measures

クルマに乗っているとき聴いているラジオで、ここのところのユーロ危機に関連して、「オーステリィ・メジャー」という言葉をよく聞くようになり、なんのことかわからないままずっとすごしていたけれど、さっき思いついて調べてみたら、

AUSTERITY MEASURES (緊縮政策、金融引き締め政策)

ということらしかった(このページをみました)。なんだ、最初からそういってくれればわかるのに(笑)。

むかし「1000時間聞き流せば英語は聞き取れるようになる」とかいうのがあったけど、やっぱりちゃんと勉強しないと聞き取れないケースも多いと思うな。

20111111

Behringer UCA222 USB Audio Interface




いままで、PCの音をステレオに出すときは、単純にヘッドホン端子の出力から取っていたのだけれど、急にUSBにDAC(Digital Audio Converter)をつないでみたくなった。

USB接続のDACといっても、ピンからキリまであって、高いものは平気で$1,000以上する。ぼくはまったくオーディオマニアではないので、そんなにお金は出せないが、このNuForce Icon uDAC-2というのはちょっとカッコいいのではないかとおもった。まぁ$129ならいいか、と、ほとんど買いそうだったのだけれど、RCA(ピンジャック)出力がボリュームに連動するというのがちょっと納得できなかったのと、なんとなくブランド代とデザイン代が上乗せされてるような気がしてやめた。で、結局買ったのがこのBehringer UCA222。$30以下。いまの相場からすると、2千円くらいですか。

音質をどうこう言える機材も耳もないけれど、素人の耳にはCDと同じような音がしてます(おおざっぱ。笑)。うちのCDプレーヤよりは少し出力が弱めみたいなので、ボリュームを上げる必要はありますが。

もともとはミキサーをつないで音楽制作する人対象みたいなので、入力端子もついてます。赤い色もいい感じ。満足。

(2011-11-13) 写真がアップロードされてなかったようなのでアップロードしなおしました。

20111108

Autumn Colours



すっかり秋になりました。