20120429

Change the World


先月、おもうところがあって、コンタクトレンズを使うのをやめた。

ぼくがコンタクトをはじめたのは25年前、22歳のときで、大学院に進学したもののなんか人生が停滞しているように感じ始めていて、とりあえず現状打破の突破口として、メガネをやめてコンタクトにしてクルマの免許を取ろう!とおもい、まずは京都三条朝日会館の京都コンタクトレンズではじめてコンタクトを入れた。涙がボロボロでてきて係のひとにえらく笑われたけど、コンタクトを入れて、河原町通に出たとき、街を歩く、当時流行のワンレンの女の子たちの長いサラサラの髪の一本一本が目に入ってきて圧倒された記憶があります。

それから25年…。最近では、コンタクトでは近くのものを見るのが苦しくなってきて、視力検査の結果もメガネのほうがよかったり、あまりコンタクトをつかう理由がなくなってきた。それでも、クルマを運転するときは、コンタクトをつかうようにしてたけれど、しばらくメガネで運転してみてもとくに問題はないし(まぁ視界は狭くなるから気をつけるようにはしてます)、3月に、コンタクトが目の裏側(?)に行ってしまって困ったことがあったのをきっかけとして、完全にやめた。

25年前に考えていた、現状打破は果たせたのか?ということについては、あんがいしっかり果たせたような気がします。そういう意味では、コンタクトをやめることは、ぼくとしてはなんか一歩後退のようにも思えるのだけれど、メガネを掛けながらも常に新しいことをしようとしていればいいわけで、50歳が視界に入ってきたいま、つぎの突破口はどこにあるのかなと考え始めています。

写真はカンクンでのスナップ。メガネの上にWalMartで買ったサングラス・アダプター(←正式にはどう呼ぶのでしょうか)をつけています。

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