20130811

Raspberry Pi + Pidora 18

去年買ったまま放置状態だったRaspberry Piをつかってみるかと思いたち、eBayでケースを買って、今回は標準のDebianベースのRaspbian "wheezy"ではなくて、Fedoraベースの"Pidora" 18というのを入れてみることにした。

いろいろな設定方法は、ネットを調べればなんでもかなり簡単に見つかるのだけれど、書いておかないと自分がなにをやったかすぐわからなくなるので、自分用のメモとしてここに書いておきます。

1. /boot/config.txt

デフォルトでは、/boot/config.txt.ntsc_northamericaの内容になっていて、それだと画面の周囲に黒い帯(表示に使われていない部分)が出来るので、/boot/config.txt.hdmi_nooverscanを/boot/config.txtに上書きしてやればいいみたいだ。

2. 日本語化

とりあえず最小限の日本語化をすることにした。Terminalでsuしてからyumで、

fonts-japanese
ipa-gothic-fonts
ibus-anthy

を入れて、いちおうrebootして、ibus-setupして、Midoriブラウザのフォント設定をしたら、なんとか日本語を入力・表示することができるようになった。いろいろと細かいことを言い出したらきりがないので、とりあえずこれで満足することにします。

いま、その環境でこの文を書いているのですが、反応速度が遅い(遅すぎ。笑)以外は、結構日本語変換も賢いし、いいんじゃないでしょうか。Anthyのon-offが、Ctrl-Jだということだけは覚えておかないと苦痛みたい(とくに英語まじりの文を書く場合は)。

3. Python

Pythonの開発環境を準備したかったので、yumで、

python-tools  (含IDLE)
python-lxml

を入れた。これでどんなことができるかはこれから勉強です。


20130806

Chromecast

Google Chromecastを買いました。$35なんで、失敗してもいいか、みたいな軽い感じ。

セットアップはどうやるんだろうと思ってたんですが、まずChromecast自体がホットスポットみたいになって、それに接続して、実際に使う環境のWiFiの情報を入れさせるという方式。 まぁWiFiの接続に慣れてる人ならスムーズにできそう。私の場合、なぜかうちのWiFiにつながるまで手こずって、何回か試してやっとうまくいきました。

一旦つながると、あとはiPadやNexus 7のYouTubeアプリから見たい動画を選んで、再生先をChromecastにすればテレビに動画が写る。無理にリモコンを操作してサーチしたりしなくていいし、えらく簡単。

これ見てると、Chromecast自体に感心するというよりか、自分も年を取ったなーと実感します。RealAudioが出てきて、PCからネット経由で音が出るということに感動してから、それほど時間が経ってないような気がするんですけどね(ほんとうは20年近く経過してます。笑)