20131031

Trick or Treat, Arduino

video

Arduinoで色の変わるジャコランタンを作ってみました(というか、これ ほとんどそのままなんですが)。

20131025

iPhone 5c


遅ればせながら、Apple StoreでiPhone 5s/c を見てきた。世の中的には5sのほうがずっと人気があるそうですが、ぼくの好みはブルーの5c。ポップでとてもいい感じ。

どうかんがえても、iPhone 5cとiOS 7はNokiaのLumiaシリーズとWindows Phoneの影響を受けているとおもう。カラーのバリエーションなんか、白はともかく 、他の色はたぶん完全にLumiaのマネにならないように、わざとちょっと褪せたような色を選んだんじゃないかな(ピンクもいい感じだった)。iOS 7の細字フォントもWindows Phoneのフォントにそっくりだ。

電話はまだしばらくいまのNokia Lumia 710+T-Mobileプリペイドでいくつもりだけれど、次のiPod TouchがiPhone 5c系のデザインで出たら、心が動くかも。

Cordoba Iberia Cadete 3/4 Size Classical Acoustic Guitar

今度はギターを買ってみた。

いつまでたってもウクレレ初心者なのに、ギターを買ってもただかさばるガラクタを増やすだけの結果に終わるようにも思えた。でも、もしウクレレの本質が「自由であること」であるのならば、ギターを買ってもいいではないか、という理屈を考えて自分の行動を正当化しました。

世の中にはギターを弾くぞ!!と練習をはじめてFのコードが押さえられずに挫折するひとが多いですが、ぼくももう30年以上前たしか家にあったヤマハのフォークギターでFに行く前にB7がうまく押さえられず断念したことがあります。

当時ぼくの母がぼくにギターを習わせたがっていたので、親の勧めに従って習っておけば、ちゃんと弾けるようになっていたのだろうけれど、息子を鶴岡正義氏のようにしたかった母とは音楽性の違いが顕著で、そういうことにはならなかった。そのとき、東京ロマンチカではなくて、ジョアン・ジルベルトを聴かされていれば、ぼくの人生は変わったかもしれない。

今回はウクレレの延長線上でギターを考えたので、初めからナイロン弦のクラシックギター、しかもフルスケールのものではない3/4サイズのものを考えた。ナイロン弦は指が痛くないし、音も優しい気がする。あと、ウクレレでコードを押さえることに慣れていると、普通のギターは巨大で指が届かないかもしれなかったし、それにクラシック・ギターを買っても、たぶんほとんどの場合コード弾きでジャカジャカやるくらいが関の山なので、少し小さいくらいがコード弾きには向いているのではないかとおもった。

で、選んだのがCordobaという会社のCadeteというやつ。 3/4サイズというのだけれど、スケールの長さは615mmで、普通のクラシックギターが650mmらしいので、5%くらいしか変わりませんよ!?(まぁいいけど)。トップは単板で、音はとてもいいような気がするが、比較できるものはウクレレだけなのでなんともいえない。eBayに出ていた中古品で$200くらいだった。ヘッドにちょっとだけ傷があるのと、巻き弦がちょっと傷んでいる以外は新品同様と言ってもいいとおもいます。満足。

じつは同じCordoba Cadeteの中古で$140くらいのものもeBayに出ていたが、それはトップの板が割れていた。「ちゃんと演奏できる」と書いてあったし、割れたクラシックギターというのもWillie Nelsonの"Trigger"みたいでカッコイイかもしれないともおもったのですが、やはり悲しい思いをしそうだったのでそれは見送った。

どれくらい弾けるようになるのかわかりませんが、「アルハンブラ宮殿の思い出」が弾けるようになったらYouTubeにアップしようとおもいます(還暦前にはなんとか。笑)。