20131128

Thanksgiving

Thanksgivingの日。前にも書いたとおもうのですが、日本のお正月みたいで、クルマの通行量も少ないし、店もほとんどやってません。

店も「ほとんど」やってません、というのは、やってる店もあるということで、これも日本のお正月と同じく、Thanksgivingの日も開ける店が増える傾向にあります。どっかの店がやりはじめたら追随するしかない、ということになるんでしょうが、ほんとうに必要な職種以外はThanksgiving当日くらい休めばいいのに、とおもいます。

わたし自身は今週はずっと休みで 、散歩したりだらだらウェブをながめたりしてます(昨日知ったこのpointerpointer.comというサイトは面白かったです)。

写真はXF1で撮った今日の空です。

20131125

Autumn Colors in Chapel Hill



きょうはUNC Chapel Hillのキャンパスを散歩です。ここのところえらく冷え込んでいて冬仕様のかっこうになりました。


Born This Way by UOGB


先週またJake ShimabukuroがCarrboroに来たけど、Jakeは6月にもDurhamに来ていて、若いしソロで身軽だからまた来るんじゃなかろうかということで見送り、昨夜(11/24)のDuke大学でのUOGB(Ukulele Orchestra of Great Britain)のコンサートに行ってきました。まぁおなじウクレレでもかなり違った音楽性だけど、軽さ、といったら悪く聞こえるけど軽やかさというか、明るさみたいなのは共通してるとおもいました。

MCのいろんなジョークを完全に理解できたらもっと楽しめたとおもえるのが残念です(開演直後のあいさつは、「ここUNC Chapel Hillで演奏することができて光栄です})。

ビデオはLady Gagaの"Born This Way"のカバー(これ、良かった)。写真はコンサートが行われたDuke大学Page Auditoriumの入口です。



20131123

Nexus 4 Screen (+Digitizer) Replacement

Thanksgiving休みのプロジェクトはXF1の試し撮りとギターの練習だけではなくて、夏休みに愚息(兄)が破壊したNexus 4のスクリーン交換というのもあった。

「破壊した」といっても、ほんとうはスクリーンの一部が割れただけなのだけれど、そのせいでデジタイザーの画面下半分が反応しなくなり(上は反応する)、スクリーン自体はちゃんと動いているのにパスワードが入れられず実質死亡、ということになってしまった。インターネットで調べると、かなりのひとが同じように壊していて、どうもNexus 4がかなり脆弱なスマートフォンだというのはけっこう有名らしい。

うちの場合、スクリーンは生きているので、タッチ入力のデジタイザーだけ交換できれば安くできるらしく、YouTubeにやり方のビデオが出ていて見てみたが、これは絶対ぼくには無理だとおもった。スクリーンとデジタイザーがのり付けされていて、そののりをドライヤーで温めて柔らかくしながらはがし、全部のりを取ってキレイにしてから、新しいデジタイザーをのり付けする…らしい。降参。

面倒くさくなり、業者に送ろうかとも考えた。でも、「動作確認のためデバイスのパスワードを送ってください」というところが引っかかった。 あと、Nexus 5が出た今、修理代にちょっと足せば、中古のNexus 4が買えてしまう(それにもうちょっと足せばNexus 5が買えてしまう)。

そんなわけで、もう少しハードルの低い、スクリーンとデジタイザーを両方同時に交換するというのをやってみることにしました。 部品はeBayで$105.90で購入。中国から11日で届きました。


必要なドライバー2本+ギターのピックみたいなツールはついていたのだけれど、この写真で写っている青い棒状のツールはなかった。これがないと裏ぶたを開けることができないので、つけておいてほしかったなー。ぼくは前にiPod miniの電池を交換した時に手に入れたから良かったけれど(←いろいろとせこいことをやってますな)。


これが割れたスクリーン。デジタイザーが動いていたら、このまま使え!と言いたいところ。


裏ぶた開きました~。実はこのステップがいちばん大変だった。あと案外難しかったのは、あたらしいスクリーンとマザーボードを接続するところ。せまい穴を通さなければならないのだけれど、なかなかうまくいってくれなかった。


細かいステップは省略しますが、なんだかんだで2時間以上かかってようやく完成!つぎはもっと手早くできるとおもいます(もう壊さないでほしいけど。笑)。

下につけたのが、参考にしたYouTubeビデオです。細かいところはべつのビデオも見たけれど、このビデオの説明が一番親切でした。

 
 


Fujifilm XF1@Duke


Duke大学周辺で富士フィルムXF1の試し撮り。






20131122

Velvia

 やっぱりこういうのを撮る場合は、色が見た目以上にハデになるベルビアモードだな。

20131121

Starburst


光源はすべてクリスマス風になってしまうという富士フィルムのXF1というコンパクトデジカメを買った。

いままでなんだかんだいいながら3年間主力で使っているCyber-shot WX5がまだちゃんと動作するので、買う必要はなかったのだけれど、Amazonで$249になっているのをみて心が動いて、今週さらに$50下がって$199になったところで、たまらず買ってしまった。どうもぼくのなかでは$200以下になったら多少無駄遣いしてもいいということになってるらしい(このあいだ買ったギターもそんな値段だった)。

この光芒(こうぼう)の問題についてはいろいろ悩んで、いくらなんでも光ってるところがぜんぶ星形になったらあまりにわざとらしいというかハデというかちょっといかんのではないかとおもって、やっぱり後継機種のXQ1にしようかともかんがえた。でも、このXF1みたいな尖がったカメラはそうないので、XQ1よりもずっと所有欲を充たすことができるのはたしか。

当時新機能満載だったCyber-shot WX5も、去年買ったNikon J1も、それぞれ尖がったカメラだった。画質とかどうこういう以前に、そういう作ったエンジニアの意気込みが感じられるような製品が好きなんだろうな。



ぼくの持ってる富士のカメラを並べてみました。HD-MとティアラとXF1。ティアラは電池切れなのでレンズが引っ込んだまま。べつに統一したデザインがあるわけではないが、どれもカッコイイとおもいます。

来週のThanksgivingの休みにいろいろ試し撮りしてみるつもりです(ギターも練習します。笑)。

20131116

Pauli Murray

DurhamダウンタウンにあるPauli Murrayというひとの壁画のまえで撮りました。

20131105

NC State University Hunt Library

NC State UniversityのJames B. Hunt Jr. Libraryです。

そんなに図書館にくわしいわけではないですが、ぼくがこれまでに見たなかではまちがいなく最もモダーンな図書館でした。

いろんなイスに座ってみるだけでも訪問する価値があるとおもいます。