20160215

Nexus 5X

 
写真は左から、Nexus 5X、Nexus 4、Nokia Lumia 710。

メインの携帯電話をこれまで3年半以上つかってきたNokia Lumia 710からNexus 5Xに変えました。Nexus 5Xは最近Googleが2回も値下げしたことから、たぶん人気がなくて売れてないんだろうなぁと推測されるんですが、携帯を変えるついでにキャリアもこれまでのT-Mobileプリペイド"Pay-As-You-Go"プランから、GoogleのProject Fiに変えようということで、Project Fiがサポートしている端末3種類(Nexus 6、Nexus 6P、Nexus 5X)の中では、まぁ5Xが無難か、とおもって決めた次第。この写真では白かアイス(薄青)かわかりませんが、アイスの32Gモデルです。あとストラップをつけたかったので、ストラップホールのあるRingkeのケースを使ってます。

T-Mobileプリペイドの"Pay-As-You-Go"プランは、月3ドルで通話30分かメッセージ(SMS)30通という非常にライトなプランで、あまり電話を使わない私でも、さすがに毎月追加料金を払ってましたが、それでも大体たぶん計5ドルとか6ドルとかで済んでいたので、一生これでいいや、みたいな気分でいたのですが(まぁ無料携帯のFreedomPopとかいうのもあるけど)、Ingressを始めて、データ通信を使うようになってから、通話用とデータ用に常に2台携帯を持ち歩くというのは、べつにぜんぜん携帯マニアでもなんでもないのにちょっとどうかと思い、統合しようと思った。

統合するとなると、IngressがWindows Phoneで動かない以上AndroidかiPhoneにするしかない(最初の判断基準がIngressというのもどうかと思う。笑)。うちの他の家族はiPhone 6なので、まぜてもらうというのが一番かんたんだったのだけれど、ここまで孤高のT-Mobileプリペイドでがんばってきたのに、楽な道に流れてはいけない!と自分を奮い立たせて、Android道に進むことにしました(笑)。

これまでIngress用のデータ通信は、最初Internet-on-the-Go という一度買ったらデータの有効期限がなくていつまでも使えるというやつでやっていましたが、単価的には高いので、つぎにRed PocketというMVNOがT-Mobileの回線を使って月5ドルで500MBのデータ専用SIMというのを加えて、Internet-on-the-Go+Red Pocketという体制でやっていたところ、突如Red PocketがT-Mobileのサービスを中止し、これは困ったということになり、いろいろ探した結果、WalMartがやってる(?)Straight TalkというMVNOのタブレット用のAT&T回線SIMを使って月15ドルで1GBというやつを使ってました(というか、あと1週間くらい有効なので、できるだけProject Fiを使わずに、まだこっちを使ってます。笑)。

このStraight Talkのタブレット用SIMは、「タブレット用SIM」といっても、Nexus 4に入れたらふつうに使えたし、やってみたら電話をかけたり、SMSメッセージを送ったりもできるようなので、ひょっとするとかなりお買い得なのかも。T-Mobile回線をつかっていたRed Pocketのデータ専用SIMでは本当に電話を掛けることができなかったので、AT&Tは太っ腹なのかもしれない。でも、とつぜん電話ができなくなっても文句は言えないし、やっぱりちゃんとデータと通話がセットになってるプランがいいなと思った。

アメリカで月1GBデータくらいのライトユーザー用の携帯プランでお買い得なものって、あんまりないんですよね。Straight Talkでもいちばん安い月30ドルのプランだと、データ100MBしかなくて、その上になると月45ドルでデータ5GB。そんなにデータ使わないしなぁ。TingというSprint回線のMVNOでは細かく料金設定がされてるけど、月1GBデータ使うと月額の料金がたぶん30ドルを超える。となると、通話とメッセージで20ドル、あとデータは1GB10ドル均一というProject Fiの料金は結構いいように思えました。

まぁそこまで細かく考えなくてもいいや、とも思うんですが(笑)。

とりあえず,Nexus 5X自体もProject Fiもなかなか調子がいいです。満足。

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